スニーカーを長く履くと、靴底がすり減ることがあります。 そのままにすると穴が空くことがあるので、適切な対処法を取ることが大切です。 今回は、スニーカーの底がすり減る原因や、すり減り防止で行いたいことなどについてご紹介します。 ぜひ、これからも愛用したいスニーカーがある方は参考にしてみてください。 スニーカーの底がすり減る原因 スニーカーの底は地面につく部分で、長く履くほど、すり減りが目立つことがあります。 主に、後ろに重心をかけて歩く方が多いので、かかとからすり減りやすいです。 スニーカーを通勤用で履いていたり、ジョギング用に使っていたりする方は注意が必要です。 長く履いている方ほど、底がすり減っていないかチェックしましょう。 スニーカーの底が減っているか確かめる方法 スニーカーの底が減っているか確かめたい時は、地面に平行に置いてみるとわかりやすいです。 底のすり減りが激しいと、スニーカーが地面から浮いて見えます。 具体的には、地面との間に大きな隙間がある時は、劣化が激しい状態となります。 スニーカーの底がすぐに減りやすい人の特徴 スニーカーの底がすぐに減るのは、足に合っていないサイズの靴を履いているからかもしれません。 無理な力が加わるほど、劣化するのも早いです。 いつも半年以内で駄目になる方は注意が必要です。 また、店頭でスニーカーを一度も試し履きすることなく、通販サイトなどで購入する習慣がある方も気を付けてください。 底がすり減ったスニーカーを履き続けると起こること 無理して、底がすり減ったスニーカーを履き続けると、穴が空くことがあります。 雨の日であれば、靴の中に水が染み込んでびしょびしょになります。 また、底の凹凸がなくなるので、滑りやすくなります。 思いがけず転倒する恐れがあるので注意が必要です。 他にも、スニーカーの底がすり減ると、足首が傾いたまま歩くことにもなるので、身体に負担がかかりやすいです。 健康のためにも、早めのうちに適切な対処法を取ることが望ましいです。 3年以上履いているスニーカーは新しい靴を買うのもおすすめ スニーカーの寿命は一般的に3年と言われています。 そのため、底のすり減りが気になってきたら、思い切って新しい靴を買うのもおすすめです。 アイテムによっては、修理に出すよりも安く済むことがあるかもしれません。 スニーカーの底のすり減り防止を行う方法 スニーカーの底のすり減りを防止するためには、どのような対処法を取ると良いのでしょうか。 以下、順番にご紹介します。 毎日同じ靴を履かない スニーカーは毎日履くと、その分底もすり減りやすいです。 場合によっては、1年でボロボロになることがあります。 そのため、お気に入りのスニーカーがある時は、休日だけ履いて、平日は別な靴を履く方法もおすすめです。 かかとのすり減り防止グッズを使う かかとのすり減り防止グッズを使うと、スニーカーの寿命を伸ばすことができます。 靴のひび割れ、まもう、穴が空いた状態に使えます。 アイテムについては、通販サイトなどで1,000〜2,000円ほどの値段で購入できます。 使い方は簡単です。底がすり減ったスニーカーを清潔な布で拭いた後、かかとのすり減り防止グッズを貼りつけるだけで完了です。 スニーカーの底の部分に貼り付けるため、目立ちにくい特徴があります。 例えば、黒のスニーカーに、白いアイテムを貼り付けても違和感を感じにくいです。 スニーカーのお手入れをセルフで行いたい方におすすめの方法です。 実際に利用した人の口コミなどを参考にした上で、自分に合ったアイテムを見つけていきましょう。 スニーカーの底が減ってきたらプロに修理をお願いするのもおすすめ スニーカーの底が減ってきたら、靴の専門店のプロに頼んで直してもらう方法もおすすめです。 長年の培った技術により、お手持ちのスニーカーを新品状態に近づけてくれます。 料金については、靴の状態や店舗によっても異なりますが、両足3,000円ほどで修理をお願いすることが可能です。 底を強化してもらうと、耐久性もアップするので、長く履き続けることができます。 また、見積もりは無料というケースが多いです。 特に、ハイブランドのスニーカーをお持ちの方はセルフで直すより、プロに頼む方法がおすすめです。 まとめ 今回は、スニーカーの底がすり減る原因や、すり減り防止で行いたいことなどについてご紹介しました。 スニーカーを毎日履いていると、かかと部分の劣化が気になることがあります。 スニーカーを地面に置いた時に、浮いて見える時は修理が必要かもしれません。 中でも、ハイブランドのスニーカーをお持ちの方で、これからも長く履き続けたい方は、靴の専門店のプロに修理を頼む方法がおすすめです。 『SNISH』が提供するスニーカーソール修理はこちらから!
Category: オールソール(靴底全体)修理
自分で直せる?スニーカーの底のすり減りが気になる場合の修理方法
スニーカーの底のすり減りが気になってきたら、修理を行う必要があるサインと言えるかもしれません。 そのまま無理して履き続けると、靴の寿命を縮めたり、最悪の場合、穴が開いたりすることもあります。 早めのうちに、適切な対処法を取ることが大切です。今回は、スニーカーの底のすり減りが気になる場合の修理方法についてご紹介します。 スニーカーの底は一番劣化しやすい? スニーカーの底は地面と触れる面積が多く、歩く時の力のかけ方によっては、すり減りが気になる場合があります。横から見てみると、斜めにすり減っていたり、浮いて見えたりする場合は注意が必要です。 特に、ウレタン素材のものは劣化しやすい傾向があります。長年同じスニーカーを履いている方は、底の状態が劣化していないかチェックしてみてください。 スニーカーの底を劣化させる環境とは スニーカーを保管する時、風通しの悪い環境に置いておくと、底の部分を含め、劣化につながりやすいです。カビや嫌な臭いが発生する原因にもなります。 靴箱の中にスニーカーを置きっぱなしにしていませんか? しばらく履かない時期があったという方も気をつけましょう。 スニーカーの底の寿命を延ばしたい場合、風通しの良い場所に保管するようにしてください。 スニーカーの底のすり減りが気になる場合の修理方法 スニーカーの底のすり減りが気になる場合、どうすれば良いのでしょうか。以下、おすすめの修理方法についてご紹介します。 自分に合った方法を選んでください。 靴用補修剤を使う スニーカーの底のすり減りを自分で修理する場合は、靴用補修剤を使う方法があります。使い方は誰でも簡単。つま先やかかとのすり減った部分に商品を適量塗り、乾かすだけで完成です。はみ出た部分は、ハサミなどで切り取ることができます。 靴用補修剤は通販サイトなどで1,000〜2,000円ほどで購入できます。 プロに頼む スニーカーの底のすり減りが気になる場合、プロに頼む方法もあります。職人の長年培ってきた数々の技術により、きれいな状態に仕上げます。 これからもスニーカーを長く愛用したい方におすすめです。底の修理を頼むことで寿命を延ばすことができます。 事前に見積もりを出してもらえるので納得した上で安心して頼めます。 スニーカーの底の修理をプロに任せた方が良いケースとは スニーカーの底の修理はセルフでもできますが、状態によっては最初からプロに任せた方が良いケースがあります。 以下、3つのポイントについてご紹介します。 底全体の劣化が激しい スニーカーの底全体の劣化が激しい時は、最初からプロに頼むのがおすすめです。自分で修理を行うと悪化する場合があります。 最悪の場合、同じスニーカーを二度と履けなくなることもあるかもしれません。 劣化が激しい例としては、スニーカーの底がはがれていたり、穴が開いたりするケースです。場合によっては、ソールの交換を提案されることがあります。 気になる点がありましたら「SNISH」までお気軽にお声掛けください。 加水分解している スニーカーのソールが加水分解している場合も、自分で何とかするのではなく、プロに頼むのがおすすめです。 加水分解とは、合成皮革などに含まれているポリウレタンなどが劣化することで起きる現象です。ボロボロだったり、中がえぐれて見えたりすることがあります。 セルフで直すのは難しく、下手に手を出すと、そのまま使えなくなるケースも珍しくありません。 修理方法は、ソール自体を交換することになりますが、新たなものを用意する必要があります。ブランドによってはソールが非売品であることが多く、これからも愛用したい方は、プロに一度見てもらうのがおすすめです。 ハイブランドのスニーカー ハイブランドのスニーカーをお持ちの方で、底の劣化が気になる場合も、プロに頼むのがおすすめです。これからも愛用したい場合、寿命を延ばす目的でもプロに頼むのが一番です。 一般的に、スニーカーの寿命は3年と言われています。 大事なスニーカーこそ、プロに修理してもらうと、寿命以上に長く履き続けられます。 まとめ 今回は、スニーカーの底のすり減りが気になる場合の修理方法についてご紹介しました。 スニーカーの底は一番劣化しやすい部分と言えるので、すり減りが気になった時点で、適切な対処法を取るようにしましょう。 軽い補強であれば自分で行えますが、底全体の劣化が激しかったり、ソールが加水分解を引き起こしていたりする場合は、プロに頼むのがおすすめです。 「SNISH」のかかと修理は、5,500円(税込)から。オールソールは14,300円(税込)からお受けしています。 お客様一人ひとりのスニーカーの状態を見た上で、長く履き続けられるように、地球環境にも配慮した製品を使って、きれいな状態に仕上げていきます。 ネットでご注文ができるので、全国どこにいても利用可能です。
スニーカーのソールの修理方法!プロに頼む場合の目安料金についてもご紹介
スニーカーのソール(底)は、一番汚れがつきやすい部分で、故障もします。長く使い続けるためには、状況に応じた、適切な修理を行うことが望ましいです。 今回は、スニーカーのソールの修理方法についてご紹介します。ぜひ、スニーカーを長く愛用したい方は参考にしてみてください。 スニーカーのソールの修理方法 スニーカーのソールを修理する場合、さまざまな種類があります。 ぜひ、ご自身がお持ちのスニーカーの状況に合わせた上で修理方法を選んでください。 オールソール オールソールは、靴底全体を交換する修理方法です。主に、ソールの劣化が激しいときに行います。 ソール全体を再作成するので新品同様の仕上がりになります。 スニーカーを裏返したときに、ソールが剥がれ落ちている場合、オールソールの修理方法がおすすめです。 オールソールの修理方法をプロに頼む場合の目安料金は1万5,000円ほどです。 リソール リソールは、元のソールの上から厚いソールを貼り付ける修理方法です。主に、新調したスニーカーを長く愛用したいときに、おすすめなメンテナンス方法です。 スニーカーの中でも、ブランド品、限定コラボ品などをお持ちの方は、リソールを行ってみてはいかがでしょうか。 リソールの修理方法をプロに頼む場合の目安料金は1万円ほどです。デザインは元に近い状態に仕上げるので、大きな変更はありません。 かかとのみの修理 かかとのみの修理は、長く履き続けたスニーカーをお持ちの方におすすめです。 スニーカーを裏返したときに、かかとの面が平らになっている場合、修理を行うと寿命を伸ばすことができます。 かかとの補修剤の色も、さまざまなカラーの中から選択できるので、デザインにも大きな変更はありません。 かかとのみの修理をプロに頼む場合の目安料金は3,000円ほどです。 ソールの剥がれ修理 スニーカーのソールが縫い付けられていないタイプの靴は剥がれやすいのが特徴的で、修理を行うと寿命を伸ばすことができます。 そのまま履き続けると、足先にある物につまずいてケガをする恐れがあるので、早めに修理に出すようにしてください。 ソールが片足のみ剥がれている場合も、劣化に伴い、両足同時の修理となります。 ソールの剥がれ修理をプロに頼む場合の目安料金は4,000円ほどです。 スニーカーのソールを自分で修理する方法 スニーカーのソールの修理は、靴の専門店に依頼する以外に、自分で修理して補強することもできます。 以下、おすすめの方法についてご紹介します。 瞬間接着剤を使う スニーカーのソールを自分で修理する場合、瞬間接着剤を使う方法があります。ソールが少しだけ剥がれている場合、家にあるアイテムで補強ができます。 また、補強した後は、ソールのすり減りを防ぐために、すべり止めを塗るのがおすすめです。 瞬間接着剤については数百円で購入できます。 靴底修理シートを購入する 新調したスニーカーを長く使い続けたいときは、靴底修理シートを購入して、自分で貼り付ける方法があります。かかと部分がすり減るのを防ぎます。 目安費用は1,000円ほどです。 また、スニーカーのソールのサイズに合わせて、自分で靴底修理シートをカットする必要があります。 スニーカーのソールの修理をプロに頼んだ方が良い状態 スニーカーのソールを修理する場合、自分ではなく、プロに頼んだ方が良い状態があります。 以下、どのような状態であるかご紹介します。 加水分解している スニーカーのソールが加水分解しているときは、自分で修理するのは難しいので、プロに頼むのがおすすめと言えます。ポリウレタンなどを使用している素材は、加水分解を起こしやすいです。 メーカーによっては、張り替え用のソールは非売品で、自力で、ぴったり合うものを用意するのは難しいです。 ソールがボロボロの状態になっているときは、プロに頼んで修理してもらいましょう。 アッパー部分が破れている スニーカーのアッパー部分が破れているときも、自分で修理するのは難しいので、プロに頼むのがおすすめと言えます。アッパー部分とは、靴の底を除いた上の部分を指します。 ミシンを使っても、きれいに元通りにするのは難しいです。見よう見まねで手掛けても、最悪、履けない状態になることもあります。 また、ミシンが家にないときは購入費用のことも考えると、最終的にはプロに頼んだ方が安く済みます。 まとめ 今回は、スニーカーのソールの修理方法についてご紹介しました。 劣化が激しかったり、ソールがめくれていたりするときは、早めに修理を行ってください。自分で修理もできますが、これからも長く愛用したいときは、プロに頼むのが一番です。 長年培った技術により、スニーカーのソールをきれいな状態に仕上げます。また、修理を行うと、スニーカーの寿命自体も伸ばすことができます。 スニーカーのソールについて、気になる点がありましたら、ぜひ、靴修理の専門店『SNISH』に相談してみてください。
スニーカーを長持ちさせるために簡単にできる方法を紹介!
せっかく手に入れたお気に入りのスニーカーは、できる限り長く履き続けたいところです。 ところが、気に入っているが故に毎日のように履き続けたり、ここぞという場面でしか履かなかったりすることもあるのではないでしょうか。 長持ちさせるためにはスニーカーと正しく付き合うことが大切で、特に難しいことはありません。 今回は、スニーカーを長持ちさせるためにしておきたい購入後のお手入れ方法や、日頃のケアを紹介します。 購入後にしておきたいスニーカーのお手入れ方法 スニーカーは、購入してから履くまでの間に次のお手入れをしておくことで長持ちしやすくなります。 劣化しにくい環境を用意して、大切なスニーカーを守りましょう。 ・防水スプレーを活用する 購入後すぐに防水スプレーをしておくと、雨で濡れたり汚れがついたりすることを未然に防ぐことができます。 その後のお手入れが楽になるため、忘れずにスプレーしておきたいですね。 ・かかとのすり減り対策をしておく かかとのすり減りは避けては通れません。 対策方法はいくつかあり、ソール全体にゴムのソールを貼る方法や、チューブ状の補修材をかかと部分に塗る方法などがあります。 すり減り対策を購入後に行い、その後も定期的に対策しておけば10年以上履ける場合もあります。 スニーカーを長持ちさせるために簡単にできる5つの方法 スニーカーを長くきれいに保つためには、日頃の履き方やお手入れがポイントとなります。 簡単にできる5つの方法を取り入れてみてください。 ①履く頻度を見直す スニーカーは長く履かずに保管しておいても劣化するため、定期的に履くことが大切です。 4〜5足程度をローテーションして履くと良いでしょう。 靴を履いている間は、目には見えなくても大量の汗をかいています。 1日履いたスニーカーは、2〜3日かけてよく乾かしてから履くことで、ニオイやカビの対策ができます。 ②着脱するたびに靴紐を結びなおす 着脱しやすいように靴紐を緩めておく方が多くおられますが、そうすることによってスニーカーと足に隙間ができます。 足にフィットしていないと、歩くたびにスニーカーに負荷を与えてしまい、劣化しやすくなります。 また、常に靴紐を縛った状態では、着脱時に無理やり生地を引っ張ってしまうことも避けられません。 スニーカーを着脱するときは、毎回紐を結びなおすことを習慣づけましょう。 ③履いたあとは毎回ブラッシングする 一日履いた程度で汚れが目立つことはありませんが、出掛けた後のスニーカーには細かい土埃がついています。 汚れが蓄積すると、特に白いスニーカーでは全体的に黒ずんでくることもあります。 履いたあとは、毎回ブラッシングしておきましょう。 スニーカーに汚れを溜めないことで、見た目の印象がよくなるだけでなく、カビの予防にもつながります。 ④ソールの汚れをこまめに拭き取る ソール部分についた汚れは、早い段階であれば簡単に落とせます。 メラミンスポンジやウエットティッシュを使って、こまめに汚れを拭き取りましょう。 汚れが落ちにくい場合には、歯ブラシに中性洗剤をつけて泡立てるように優しくこすると、きれいに落とせるケースが多いです。 ⑤シューキーパーを活用する スニーカーがくたびれた印象だと、足元がだらしなく見えてしまいます。 シューキーパーを入れて保管するだけで理想的な形をキープしやすくなりますので、ぜひ活用してみてください。 履いたあと毎回ではなくとも、定期的に使用することをおすすめします。 劣化が進む前にメンテナンスを スニーカーは普段履き用シューズと割り切り、お手入れをせずに履き潰す方もおられますが、適切にお手入れをしていけばフォーマルシューズのように長く履けるチャンスがあります。 スニーカーを清潔に長持ちさせるためには、劣化を進めないために予防することと、普段のお手入れがとても大切です。 この記事では自宅で気軽にできる方法を紹介しましたが、靴修理の専門サービスでは、ソールの部分補強や、オールソール、クリーニングなどもできます。 限界がくる前に相談すると修復できる場合が多いため、活用してみてください。 まとめ スニーカーは、水に濡れたり汚れを放置したりすることで劣化が加速してしまいます。 今回は、スニーカーを長持ちさせるための方法として、購入後すぐにしておきたいことと、普段から取り入れたいケアなどを紹介しました。 普段のケアを楽にするためにも、購入後は忘れずに防水スプレーとかかと補強をしておくことをおすすめします。 一足を毎日履かないことと、着脱時に毎回靴紐を解いて結びなおすことも大切です。 また、日頃からお手入れをしておけば、きれいな見た目をキープしやすくなるため、特にブラッシングとソールの拭き取りは習慣にすると良いでしょう。 お気に入りのスニーカーは、履き潰すのではなく、メンテナンスをしながら長年付き合っていきたいですね。
スタンスミスのお手入れ方法!ソール交換やクリーニングについて紹介
シンプルなデザインで長く愛される、アディダスのスタンスミス。 どんなファッションにも馴染む定番のスニーカーというだけに、できるだけ長く履き続けたいところです。 スタンスミスは年代によって仕様変更をされてきたものの、仕様に合わせたお手入れで購入時に近いイメージをキープすることができます。 今回は、スタンスミスを長く愛用するためのソール交換やクリーニングについて紹介します。 スタンスミスで起こりやすい劣化 スタンスミスに限りませんがスニーカーを履き込むと、ソール(靴底)から劣化していきます。 まずはかかとのすり減りです。そして、ソールの凹凸が消えてきて滑りやすくなります。 そのまま履き続けるとソールに穴が開いてしまうこともあるので修理を検討してみてください。 スタンスミスのソールは他のスニーカーと比べて加水分解を起こしにくい特徴があり、これは大きな魅力です。お手入れをすれば、5年以上履き続けることができると言われています。 白いスタンスミスは、長く履いていると汚れや黄ばみが気になってきますが、専門店に依頼すれば修復可能です。 劣化には早めの修理を、汚れにはクリーニングをして、スタンスミスならではの清潔感を保ちましょう。 ソールのお手入れ方法 スタンスミスにおけるソールのお手入れ方法は主に2つあります。 かかとの斜め補修 Before After スタンスミスのソールはカップソールといって、アッパー全体を包み込むカップのような形状をしています。 そのため、かかとのみを交換することができません。 ソールのかかと部分が削れてきた場合には、削れた部分を同色の素材で斜めに補う「斜め補修」をします。 スニーカー修理において定番の方法です。 ソール交換 Before After 表面の凹凸が消えてきたソールには、グリップ力のあるソールを取り付けることで、滑りにくく耐久性のあるスニーカーへと復活します。 かかとが削れた状態のままソールを取り付けると、バランスが悪くきれいに接着できないため、かかとの斜め補修をして高さを均一にしてから取り付けます。 汚れや黄ばみにはクリーニング スタンスミスはハイテクスニーカーなどと比べて、メンテナンスをしやすい仕様です。 アッパー(表面)に使われているスムースレザーは凹凸がなく汚れを吸収しにくいメリットがあります。 日常的な汚れは、スニーカーワイプスで優しく拭き取ると良いでしょう。また、スタンスミスはスニーカー専用の洗剤を用いて自宅で洗うこともできます。 自宅で落とせない頑固な汚れや黄ばみは、専門店に任せるのが安心です。専用の溶剤を使って汚れや黄ばみを落としたり、アッパーやソールを染色したりと、プロの技術でクリーニングします。 白いスニーカーはどうしても汚れや黄ばみが目立ちやすいため、定期的にお手入れをしましょう。 まとめ 今回は、長年人気を誇るアディダスのスタンスミスのお手入れ方法について紹介しました。 スニーカーを履き込むと、ソールのかかとが削れてきたり、ソールの凹凸が薄くなって滑りやすくなってきたりするものです。 スタンスミスのソールはカップソール。アッパー(表面)を包み込むカップのようなソールが縫い付けられています。 そのため、かかと部分のみを交換することができませんが、かかとの斜め補修で購入時のイメージに修復することが可能です。 ソールが滑りやすくなった場合には、グリップ力が高いソールを取り付けます。 スタンスミスはシンプルなデザインであるために、比較的お手入れがしやすいスニーカーです。 専門店に相談すれば、修理やクリーニングで理想の状態を取り戻せる可能性が高いです。 状況に応じたお手入れをしながら、スタンスミスを長く愛用してくださいね。
劣化したスニーカーもオールソール交換できる!大切なスニーカーを長く大切に
ランニングシューズやワークシューズなど、スニーカーは頑丈というイメージを持たれがちです。 スニーカーを買うと壊れるまで履きつづけ、修理をしない人は多いのではないでしょうか。 しかし、スニーカーを履きつづけると、ソール部分がすり減っていき、穴が開いたり割れてしまったりするもの。 人気のエアマックスなども加水分解を起こしやすいモデルであり、劣化を避けることはできません。 スニーカーも、革靴と同様にオールソール交換をすれば、寿命を延ばすことができます。 今回は、スニーカーの修理方法の一つ「オールソール交換」についてご紹介します。 スニーカーのオールソール交換とは? オールソール交換とは、靴底(ソール)全体を交換する修理のことをいいます。 劣化したソールをすべて剥がして、新しいソールに取り換えるため、かかとのみの修理よりもしっかりと補強することができます。 革製のビジネスシューズやブーツなどではよく知られる修理方法ですが、スニーカーでも可能であることは知られていないかもしれません。 オールソール交換は、レザーソール(革底)だけでなく、スニーカーでよく使われるPVC(ポリ塩化ビニル)・PU(ポリウレタン)を使用したソールや、ラバーソール(ゴム底)などでも対応できる修理方法です。 オリジナルとは別素材のソールに変更することもできるため、購入時より耐久性を高めることもできます。 オールソール交換は、スニーカーを長く愛用するために最適な手段です。 劣化したスニーカーでもオールソール交換が可能 オールソール交換は、劣化が進んでしまったスニーカーでも基本的に対応可能です。 捨てる前に、靴専門修理サービスに相談してみましょう。 ソールがひどくすり減ったスニーカー スニーカーを長く履いているとソールがすり減っていき、穴が開いてしまうこともあります。 ソールが激しくすり減ると、雨の日などに滑りやすくなったり、水が入ってきたりします。 足元の安全を守るためにも、オールソール交換は有効です。 ソールが割れたスニーカー 樹脂系のソールは、経年劣化で割れてしまうことがあります。 履けないレベルにしっかりと割れてしまった場合も、ソールを剥がしてソールを作り直すことができます。 ソールが加水分解を起こしたスニーカー 加水分解を起こすと、ソールがボロボロになることもあるでしょう。 スニーカーの寿命と思われがちですが、アッパー(靴の表面)の状態が良ければ修復可能です。 レアなスニーカーもオールソール交換で復活 スニーカーといえば、限定モデルやシーズン限定カラーなども人気です。 スニーカーは、かかと部分やつま先などソールから劣化していきますので、アッパー(靴の表面)を残してソールだけを交換することは難しいことではありません。 しかし、海外ブランドのシューズやレアなモデルの場合は、オリジナルの状態に近づけてソール交換することが困難な場合もあります。 そういう場合は、カスタムして新しいデザインに変えるのがおすすめです。 靴修理の専門サービスに相談して、長く愛用できるスニーカーに復活させましょう。 まとめ スニーカーは、ソールが劣化しやすいものの、修理方法はいくつかあります。 ソール修理といえば、かかとのななめ補修が一般的ですが、靴底全体を交換する「オールソール交換」も可能です。 新しいスニーカーはソール補強をしてすり減りを対策できますが、劣化が進んだスニーカーではオールソール交換がおすすめ。 ソールが割れていたり、加水分解したりしていても対応できます。 レアなモデルなどでも、カスタムでのオールソール交換であれば復活のチャンスがあります。 大切なスニーカーをできる限り長く愛用していきましょう。
スニーカーは早めにソール補強を!一生もののスニーカーに変える技術を紹介
お気に入りのスニーカーを手に入れたら、誰もが長く大切に履きたいと思うはず。 きれいな状態を保つために、ここぞという場面でしか履かない人もいるのではないでしょうか。 スニーカーは革靴と違って、ソール補強やソール交換をできることが広く知られていません。 しかし、スニーカーは靴職人の技術によって一生もののスニーカーにアップグレードさせることができるのです。 今回は、スニーカーを長持ちさせるソール補強について紹介します。 ソール補強するとスニーカーは耐久性が上がる スニーカーのソールは、削れやすい材質である場合が多いことを知っていますか? ケアすることなく履いていると、数回履いただけでかかとがすり減ってしまうものもあります。 かかとに穴が開いて、水が入ってくる場合もあるでしょう。 スニーカーは頑丈そうに見えて、早く履きつぶしてしまうケースが少なくありません。 しかし、スニーカーはソール補強をすると格段に耐久性が上がります。 経験豊富な靴職人が行えば、一生もののスニーカーに変わるため、新しいうちに補強することをおすすめします。 靴職人によるソール補強で叶うこと ソール補強は、熟練した靴職人が行うことで、確かな耐久性と圧倒的な美しさを備えたスニーカーに仕上がります。 破損せず、剥がれにくいソールに変わる 靴製造専用プレス機を使用してソール接着を行います。 均一に圧をかけてソールを接着するため、隙間ができることがありません。 隙間から徐々にソールが剥がれてしまうこともなく、安心して長く履けるスニーカーへと変わります。 また、真上からプレスするため、スニーカー本体を傷つける心配も不要です。 デザインを生かした補強ができる ソールを接着したあとは、スニーカーの靴底の形に合うようにソールをきれいに削ります。 スニーカー本来のデザインを生かした、最も美しいシルエットです。 豊富なカラー展開でより自分好みのスニーカーになる ソールのカラー展開が豊富だからこそ、違和感のないおしゃれなスニーカーに仕上がります。 もともとのデザインのイメージを守ることはもちろん、個性的なカラーと組み合わせて遊び心のあるデザインにすることも可能です。 登山靴レベルの耐久性を備えたソールになる デイリー使いのスニーカーが、登山靴に使われるソールを備えたタフなスニーカーに。 圧倒的に摩耗しにくいソールを使用するため、足場が悪い場所であっても滑りにくくなります。 安全性の高いスニーカーとして、長く履くことができるでしょう。 ソール補強はWEBで完結するクラウドファンディングで スニーカーメンテのSNISH(スニッシュ)では、ソール補強のクラウドファンディングを開始。 経験豊富な靴職人が、愛着のあるスニーカーを一生ものへとアップグレードします。 自分でソールを補強するのは難しい、本来のスニーカーのフォルムやデザインを守りたい、靴屋さんに持っていくのが面倒、補強してもいずれソールが剥がれてくるかもしれない、など……。 スニーカーに関するさまざまな悩みを解決するWEB完結型のサービスです。 日本では非常に希少なドイツ製の靴製造専用プレス機「GP-SPECIAL PRESS」を使って、高い技術を持った職人が行います。 登山家の足元を守ってきたイタリアのソール専門メーカー「Vibram」のものを使用。 ソールのカラー展開は14種類と、豊富にそろっていることもポイントです。 SNISHの靴職人は職人歴が長く、靴磨き屋さんからも修理依頼を受けるほどの確かな技術があります。 丈夫に美しく仕上がりますので、安心してお任せください。 ▼ クラウドファンディングの詳細はこちらから 【WEB完結!】愛するスニーカーをずっと履こう! 靴職人によるソール補強&デザインカスタマイズ! | GREENFUNDING SNISHのソール補強はリペアやウオッシュとの同時注文も可能 SNISHでは、スニーカーのソール補強だけでなく、リペアやウオッシュとの同時注文もできます。 すでにかかとが削れて履けなくなったスニーカーや、履き慣れていてずっと履き続けたいスニーカーがあれば、一緒に注文が可能です。 削れた部分を埋め立てて補強します。 また、定期的にスニーカーウオッシュをすることで、きれいな状態を長く保てます。 スニーカーの状態に合わせた最適なプランを立てて、お気に入りのスニーカーを愛用しつづけましょう。 まとめ スニーカーは、適切なケアをしなければ、思いのほか早く消耗してしまいがちです。 しかし、新しい段階でソール補強をすればもともとのソールのすり減りを防げるため、圧倒的に長持ちします。 ソールがすり減ってきた場合には、再びソールを張り替えることもスムーズです。 SNISHのソール補強は熟練した靴職人が行うため、メリットがたくさんあります。 靴製造専門プレス機を使用して、耐久性の高いソールをしっかりと接着。 スニーカー本体が破損したり、ソールが剥がれてきたりする心配も要りません。 14種類ものカラーからソールを選べるため、もともとのデザインのイメージを守りながら美しく仕上げることができます。 注文から納品まですべてWEBで完結できるため、大変お手軽です。 大切なスニーカーを一生ものに変えてみませんか?
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修理メニュー別で事例をご覧頂けます。 ■スニーカーウォッシュ(クリーニング) ■スニーカーかかと修理 ■スニーカー靴底全体交換(オールソール修理)
スニーカー靴底全体交換(オールソール修理)の事例
スニーカー靴底全体交換(オールソール修理)の事例 Blundstone Salvatore Ferragamo 修理金額:税込14,300円〜 納期は工房到着後4週間以内に発送目安です。
GUCCI(グッチ)のスニーカークリーニング・修理事例
GUCCI(グッチ) スニーカーウォッシュ(クリーニング)や修理事例をご紹介。 ●スニーカーウォッシュ(クリーニング) ▼ビフォーbefore▼ ▼アフターafter▼ GUCCI(グッチ)のご修理・クリーニング・保管は 目の前のコンビニやご自宅・旅行先から発送することが可能なスニッシュへ 【SNISHスニーカーウォッシュ・修理プラン一覧】 スニッシュで大切な1足と素敵な時間を。