スニーカーのかかとの内側が破れる原因と修理方法

スニーカーを長く履くと、かかとの内側が破れることがあります。そのままにしておくと、足に負担がかかりやすいので、ぜひ早めに修理を行っていきましょう。 初心者の方でも簡単に補修ができるので、これからもスニーカーを愛用したい方は参考にしてみてください。今回は、スニーカーのかかとの内側が破れる原因とメンテナンス方法についてご紹介します。 スニーカーのかかとの内側が破れる原因 スニーカーのかかとの内側が破れる原因とは、どのようなものが考えられるのでしょうか。以下、順番にご説明します。 サイズが合っていない スニーカーのかかとの内側が破れる原因は、靴のサイズが合っていないからです。サイズが小さい場合は強く擦れやすく、大きすぎても足の固定が十分にできずに消耗が激しいです。 スニーカーを購入した当時はぴったりのサイズでも、時間が経つと足に合わないと感じることはあります。また、実際に店頭で靴を履かずに、通販で購入した方も注意が必要です。サイズが合っていないスニーカーを履いている方は、かかとの内側の消耗が激しく、靴の寿命を縮めることがあります。 負担がかかっている スニーカーのかかとの内側に過度な負担がかかっているときも破れやすいです。何度も靴を履いたり脱いだりする機会があると、かかとの内側が擦れて薄くなります。 また、無意識のうちにスニーカーのかかとを踏んで歩くことはないでしょうか。歩くときも、かかとに重心をかけている方も注意が必要です。 寿命 そもそも靴の寿命で、スニーカーのかかとの内側が破れることがあります。一般的にスニーカーの寿命は約3〜5年と言われています。 一足のスニーカーを3年以上、毎日履き続けていることはないでしょうか。場合によっては、1年くらいで劣化が激しい状態になることもあります。スニーカーの見た目の汚れなども考慮した上で、新しく買い換えるのも対処法の一つです。 スニーカーのかかとの内側の破れを放っておくとどうなる? スニーカーのかかとの内側の破れを放置しておくと段々と範囲も広がります。靴本体のダメージも大きくなるので、これからも愛用したい方は早めに修理を行いましょう。 特に、中の芯やスポンジが見えているときは、足にも負担がかかります。人によっては、靴擦れのようにかかとを痛める場合があるので気をつけましょう。 また、早めに修理に取り掛かるほど料金も安く抑えられます。そのまま放っておくと、靴全体がすぐにダメになって、処分せざるを得ない状況になることがあります。 スニーカーのかかとの内側を修理する方法 スニーカーのかかとの内側が破れているときは、早めに修理することが望ましいです。靴の状態を見た上で、自分に合った方法を選ぶようにしてください。 自分で修理する スニーカーのかかとの内側が少し破れているときは、自分で補修して直すことができます。通販サイトなどで購入できる「かかと補修シート」を使うと、かかとの擦り切れや穴がカバーできます。 料金の目安は500〜1,000円程度です。アイテムには接着剤がついていて、誰でも簡単に装着できます。かかとの高さに合わせて、自由にカットすることもできます。さまざまな商品があるので、実際に使った人のレビューなどを参考にしながら、自分に合った商品を見つけてみてください。 スニーカーのかかとの内側の色に合わせたアイテムを選ぶと、浮くことなく馴染んで見えます。スニーカーのかかとの内側が少し破れた場合、自分で修理すると料金を安く抑えることができます。 プロにお願いする スニーカーのかかとの内側が大きく破れているときは、プロに頼んで修理してもらう方法がおすすめです。新品同様の仕上がりに近づけてくれます。 料金の目安は片足2,500〜3,500円程度です。かかとの内側部分の破れた部分を覆って補修してくれるので耐久性にも優れています。また、縫い目が目立たない状態で仕上げてくれるので浮いて見えることもありません。 プロに頼んで修理してもらう方法は、どちらかというと、人気ブランドのスニーカーをお持ちの方におすすめです。靴の寿命を伸ばしてくれるので、これからも愛用することができます。 気になる点がありましたら、見積もり時に伝えるようにしてください。 まとめ 今回は、スニーカーのかかとの内側が破れる原因とメンテナンス方法についてご紹介しました。 靴のサイズが合っていなかったり、かかとに負担がかかる履き方をしたりすると、破れることがあります。そのまま履き続けると、靴擦れができることもあるので、早めに対処するようにしてください。 少し破れている場合は、自分で補修して直すことができます。人気ブランドのスニーカーをお持ちの方で、これからも愛用したい方はプロに頼む方法がおすすめです。新品同様の仕上がりに近づけてくれて、靴の寿命を伸ばせます。 ぜひ、スニーカーのかかとの内側が破れていて自分で直せない場合は、お気軽に靴の専門店に相談してみてください。

スニーカーのソールの修理方法!プロに頼む場合の目安料金についてもご紹介

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スニーカーのソール(底)は、一番汚れがつきやすい部分で、故障もします。長く使い続けるためには、状況に応じた、適切な修理を行うことが望ましいです。 今回は、スニーカーのソールの修理方法についてご紹介します。ぜひ、スニーカーを長く愛用したい方は参考にしてみてください。 スニーカーのソールの修理方法 スニーカーのソールを修理する場合、さまざまな種類があります。 ぜひ、ご自身がお持ちのスニーカーの状況に合わせた上で修理方法を選んでください。 オールソール オールソールは、靴底全体を交換する修理方法です。主に、ソールの劣化が激しいときに行います。 ソール全体を再作成するので新品同様の仕上がりになります。 スニーカーを裏返したときに、ソールが剥がれ落ちている場合、オールソールの修理方法がおすすめです。 オールソールの修理方法をプロに頼む場合の目安料金は1万5,000円ほどです。 リソール リソールは、元のソールの上から厚いソールを貼り付ける修理方法です。主に、新調したスニーカーを長く愛用したいときに、おすすめなメンテナンス方法です。 スニーカーの中でも、ブランド品、限定コラボ品などをお持ちの方は、リソールを行ってみてはいかがでしょうか。 リソールの修理方法をプロに頼む場合の目安料金は1万円ほどです。デザインは元に近い状態に仕上げるので、大きな変更はありません。 かかとのみの修理 かかとのみの修理は、長く履き続けたスニーカーをお持ちの方におすすめです。 スニーカーを裏返したときに、かかとの面が平らになっている場合、修理を行うと寿命を伸ばすことができます。   かかとの補修剤の色も、さまざまなカラーの中から選択できるので、デザインにも大きな変更はありません。 かかとのみの修理をプロに頼む場合の目安料金は3,000円ほどです。 ソールの剥がれ修理 スニーカーのソールが縫い付けられていないタイプの靴は剥がれやすいのが特徴的で、修理を行うと寿命を伸ばすことができます。 そのまま履き続けると、足先にある物につまずいてケガをする恐れがあるので、早めに修理に出すようにしてください。 ソールが片足のみ剥がれている場合も、劣化に伴い、両足同時の修理となります。 ソールの剥がれ修理をプロに頼む場合の目安料金は4,000円ほどです。 スニーカーのソールを自分で修理する方法 スニーカーのソールの修理は、靴の専門店に依頼する以外に、自分で修理して補強することもできます。 以下、おすすめの方法についてご紹介します。 瞬間接着剤を使う スニーカーのソールを自分で修理する場合、瞬間接着剤を使う方法があります。ソールが少しだけ剥がれている場合、家にあるアイテムで補強ができます。 また、補強した後は、ソールのすり減りを防ぐために、すべり止めを塗るのがおすすめです。 瞬間接着剤については数百円で購入できます。 靴底修理シートを購入する 新調したスニーカーを長く使い続けたいときは、靴底修理シートを購入して、自分で貼り付ける方法があります。かかと部分がすり減るのを防ぎます。 目安費用は1,000円ほどです。 また、スニーカーのソールのサイズに合わせて、自分で靴底修理シートをカットする必要があります。 スニーカーのソールの修理をプロに頼んだ方が良い状態 スニーカーのソールを修理する場合、自分ではなく、プロに頼んだ方が良い状態があります。 以下、どのような状態であるかご紹介します。 加水分解している スニーカーのソールが加水分解しているときは、自分で修理するのは難しいので、プロに頼むのがおすすめと言えます。ポリウレタンなどを使用している素材は、加水分解を起こしやすいです。 メーカーによっては、張り替え用のソールは非売品で、自力で、ぴったり合うものを用意するのは難しいです。 ソールがボロボロの状態になっているときは、プロに頼んで修理してもらいましょう。 アッパー部分が破れている スニーカーのアッパー部分が破れているときも、自分で修理するのは難しいので、プロに頼むのがおすすめと言えます。アッパー部分とは、靴の底を除いた上の部分を指します。 ミシンを使っても、きれいに元通りにするのは難しいです。見よう見まねで手掛けても、最悪、履けない状態になることもあります。 また、ミシンが家にないときは購入費用のことも考えると、最終的にはプロに頼んだ方が安く済みます。 まとめ 今回は、スニーカーのソールの修理方法についてご紹介しました。 劣化が激しかったり、ソールがめくれていたりするときは、早めに修理を行ってください。自分で修理もできますが、これからも長く愛用したいときは、プロに頼むのが一番です。 長年培った技術により、スニーカーのソールをきれいな状態に仕上げます。また、修理を行うと、スニーカーの寿命自体も伸ばすことができます。 スニーカーのソールについて、気になる点がありましたら、ぜひ、靴修理の専門店『SNISH』に相談してみてください。

エアマックスの洗い方!準備するものや手順について紹介

ナイキが販売する靴の中でも人気が高い「エアマックス」。 機能性に優れていて、履き心地も良いので、できるだけ長く愛用するために、定期的にお手入れを行っていきましょう。 スニーカーの寿命は約3年と言われていますが、適切な洗い方をすると使用期間を伸ばせます。 今回は、エアマックスの洗い方についてご紹介します。 エアマックスの洗い方 エアマックスをお手入れする場合、できるだけ水洗いはしないほうが良いです。 複数の素材が使われているので、劣化を早める原因になります。 以下、エアマックスのおすすめの洗い方についてご紹介します。 洗う頻度は1ヶ月に1回程度を目安に見てください。 準備するもの 水洗いをしないエアマックスの洗い方について、必要なものは以下となります。 ・汚れがついているエアマックス(本体) ・シューズ用洗剤 ・ブラシ ・漂白剤 ・新聞紙 ・メラミンスポンジ ・柔らかい布やティッシュ ・防水スプレー 手順 水洗いをしないエアマックスの洗い方の手順については以下となります。 1.エアマックスの靴紐を取る 2.ブラシを使って大きなゴミを落とす 3.シューズ用洗剤を使って表面の汚れを落とす 4.メラミンスポンジを使って靴底の汚れを取る 5.乾拭きをする 6.防水スプレーを使用する 順番に解説していきます。 エアマックスの靴紐を取る エアマックスのお手入れを行う場合、靴紐を取ることから始めていきましょう。 本体をきれいにしても、靴紐が黒ずんでいると汚く見えます。 靴紐の洗い方は、風呂おけの中に、漂白剤とぬるま湯を入れて、2時間ほどつけ置きするだけでOKです。 その後は、水でしっかりすすぎ、自然乾燥を行いましょう。 また、汚れがひどいときは、新品のものに買い替えるのも一つの方法です。 ブラシを使って大きなゴミを落とす 続いて、エアマックスの表面についている大きなゴミを落としていきます。 専用のブラシを使うと、ホコリや砂を簡単に払えます。 汚れが広がらないように、下に新聞紙を引いて行うのがおすすめです。 最初に大きなゴミを払うと、後で細かい汚れも落としやすくなります。 できるだけ手順を飛ばさず行うようにしてください。 シューズ用洗剤を使って表面の汚れを落とす 続いて、シューズ用洗剤を使って、エアマックスについている表面の汚れを落としていきます。 汚れが広範囲に広がらないように、スプレーを布に吹きかけてから擦って落とすのがおすすめです。 また、スニーカーと水の相性は悪いです。 余分な液体が染み込まないように、こまめにティッシュで拭き取るようにしてください。 メラミンスポンジを使って靴底の汚れを取る 続いては、エアマックスの靴底の汚れを落としていきます。 シューズ用洗剤をメラミンスポンジに吹きかけた後、力加減に気をつけながら、擦って落とします。 エアマックスの中でも、一番汚れが目立つ部分と言えるので、丁寧に取り掛かるようにしてください。 乾拭きをする 続いては、エアマックスの水気をしっかり取るために全体を乾拭きします。 自然乾燥をするときは、直射日光を避けるようにしてください。 また、靴クリームを使うとツヤが出て、きれいな仕上がりになるので、家にある方はぜひ試してみてください。 防水スプレーを使用する 最後に、エアマックスに防水スプレーをかけて完了となります。 防水スプレーをかけると、汚れがつきにくくなるメリットがあります。 お手入れを行った後は、必ず使用するようにしてください。 エアマックスの洗い方の注意点 エアマックスを洗う上では、いくつかの注意点があります。 以下、ご紹介しますのでしっかり押さえていきましょう。 丸洗いはNG エアマックスをお手入れする場合、楽だからと言って丸洗いはNGです。 革素材を痛め、スニーカーの寿命を縮める原因になります。 できるだけ、丸洗いは避けて、手作業できれいにするようにしてください。 強い洗剤は使わない エアマックスをお手入れする場合、シューズ用洗剤のみ使うようにしてください。 強い洗剤を使うと、革素材を傷つけることがあります。 乾燥機は使わない エアマックスをお手入れする場合、乾燥機は使わないようにしてください。 また、ドライヤーもNGです。 劣化を早める原因になるので、乾かすときは自然乾燥を行うようにしてください。 まとめ 今回は、エアマックスの洗い方についてご紹介しました。 エアマックスを日常的に履き続けると、ゴミや汚れがつくことがあります。 そのままでいると、スニーカーの寿命を縮めるので、定期的にお手入れをすることが望ましいです。 丸洗いはせず、靴専用のグッズを使って、優しく汚れを落とすようにしてください。 また、頑固な汚れがついている場合は、なかなか落ちないことがあります。 その場合は、靴の専門店に相談する方法がおすすめです。 プロの技術によって、エアマックスを購入時の状態に近づけます。 自分に合ったエアマックスのお手入れ方法を選んで、長く愛用し続けていきましょう。

スタンスミスの洗い方!準備するものや手順について紹介

世界一売れたスニーカーとしても名が高い、アディダスの「スタンスミス」。 デザインがシンプルで使い勝手も良いので、できるだけ長く履き続けられるように、定期的にお手入れを行うことが大切です。 汚れがついたスタンスミスも、適切な洗い方を行うと、約3〜5年ほど履き続けることができます。 今回は、スタンスミスの洗い方についてご紹介します。 スタンスミスの洗い方 スタンスミスをお手入れする場合、できるだけ水洗いはしない方が良いです。 革素材でできているので、劣化を早める原因にもなります。 以下、できるだけ長くスタンスミスを使いたい方向けに、おすすめの洗い方をご紹介します。 ◆準備するもの 水洗いをしないスタンスミスの洗い方について必要なものは以下となります。 ・汚れを落としたいスタンスミス(本体) ・シューズ用洗剤 ・ブラシ ・メラミン製でできているスポンジ ・ティッシュや布 ・靴クリーム ・防水スプレー ◆手順 水洗いをしないスタンスミスの洗い方の手順については以下となります。 1.スタンスミスの靴紐を取る 2.表面についている大きなゴミや汚れを落とす 3.シューズ用洗剤を使って表面の細かな汚れを落とす 4.スポンジを使って靴底の汚れを取る 5.靴クリームで保湿をする 6.乾拭きをする 7.防水スプレーを使用する 順番に解説していきます。   1. スタンスミスの靴紐を取る スタンスミスのお手入れを行う場合、靴紐を取ることから始めていきましょう。 また、靴紐自体も注目してみると汚れが付いていることが多いので、漂白剤につけておくと、きれいになります。 黒ずんでいるときは、新たな靴紐に買い換えるのも一つの方法です。   2. 表面についている大きなゴミや汚れを落とす 続いて、スタンスミスの表面についている大きなゴミや汚れを落とします。 ブラシを使うと、ホコリや砂を簡単に払うことができます。 また、ブラシがないときはティッシュを使うのがおすすめです。   3. シューズ用洗剤を使って表面の細かな汚れを落とす 続いては、シューズ用洗剤を使って、スタンスミスの表面についている細かな汚れを落としていきます。 小さな汚れに対してスプレーをする場合、広範囲に広がることを懸念して、布に一度吹き付けてから擦っていくのもおすすめです。 頑固な汚れに対しては、使い古した歯ブラシを使用するとピンポイントで汚れを落としやすいです。   4. スポンジを使って靴底の汚れを取る 続いては、メラミン性でできているスポンジを使って、靴底の汚れを落としていきます。 汚れカスが周りに広がることを防ぐために、下に新聞紙を敷いた上で行うのがおすすめです。 靴底は一番汚れがつきやすい部分で、丁寧に行うことが大切です。   5. 靴クリームで保湿をする 続いて、靴クリームを使ってスタンスミスを保湿します。 真っ白い靴ということで無色透明タイプのものを使うとツヤが出て、きれいな仕上がりになります。   6. 乾拭きをする 続いて、余分な靴クリームを取り除くために、乾拭きを行います。 清潔な布を使って、靴クリームを押し込むように、優しく乾拭きをしてください。   7. 防水スプレーを使用する 最後に、スタンスミスに防水スプレーをかけて完了となります。 防水スプレーをすると汚れがつきにくくなるので、仕上げに行うようにしましょう。   【時短】スタンスミスの簡単な洗い方 スタンスミスをお手入れする場合、時間をかけていられないこともあるかと思います。 ここでは、時短でできる、スタンスミスの簡単な洗い方についてご紹介します。 ◆準備するもの スタンスミスを時短でお手入れする場合、必要なものは以下となります。 ・汚れを落としたいスタンスミス(本体) ・タオル ・防水スプレー ◆手順 スタンスミスを時短でお手入れする場合の手順については以下となります。 1.タオルを濡らして汚れを取る 2.乾いた後に、防水スプレーをかける 順番に解説していきます。   1. タオルを濡らして汚れを取る まず初めに、スタンスミスの汚れを取るために、タオルを濡らします。 水が多めの状態だと、靴に染み込みやすいので、できるだけ硬めに絞るようにしてください。 その後、汚れが目立つ部分を中心に、水拭きしていきます。   2.乾いた後に、防水スプレーをかける スタンスミスの汚れを取った後は、自然乾燥させて、最後に防水スプレーを全体に満遍なくかけて完了です。 防水スプレーをかけると、次回からは汚れがつきにくくなります。 時短でお手入れする場合も、忘れずに行うようにしてください。   まとめ 今回は、スタンスミスの洗い方についてご紹介しました。 スタンスミスを日常的に履き続けると、ゴミや汚れが付着して、黒ずんで見えることがあります。 定期的にお手入れをすると、靴の寿命を伸ばすことができます。 水洗いをすると革素材の劣化につながるので、専用のグッズを使って、優しく汚れを落とすようにしてください。 しつこい汚れには、靴の専門店に相談する方法もおすすめです。 スタンスミスの一つひとつの状態を見た上で、プロの手により、真っ白い状態に近づけてくれます。 ぜひ、スタンスミスを長く愛用したい方は、洗い方について、しっかり押さえていきましょう。

ナイキのスニーカーを清潔にキープ。自宅でできるお手入れ方法

ナイキのスニーカーは、ランニングやスポーツはもちろん、デイリーユースにも最適。 シンプルでスタイリッシュ「エアフォース」や、メッシュのアッパーで通気性に優れた「エアマックス」などを、ファッションの定番アイテムとして愛用している方は多いのではないでしょうか。 白いスニーカーが汚れていたり、メッシュのスニーカーに汚れが詰まっていたりすると、少し残念な印象になってしまいます。 今回は、ナイキのスニーカーを清潔に保つために自宅でできるお手入れ方法を紹介します。 ナイキのスニーカーのお手入れに役立つアイテム 以下のアイテムは、ナイキのスニーカーのさまざまなお手入れに役立ちます。 汚れやニオイ、カビなどからスニーカーを守りましょう。 ・スニーカー用ブラシ(歯ブラシでも可能) ・メラミンスポンジ ・消しゴム ・中性洗剤 ・重曹 ・白い布 ・白いタオル ・防水スプレー ・シューキーパー 【目的別】ナイキのスニーカーのお手入れ方法 スニーカーを履いて出掛けたあと、部分的な汚れや、ニオイ、シワなどが気になることはありませんか? 自宅でできるナイキのスニーカーのお手入れ方法を、目的別に紹介します。 ・アッパーをきれいにしたいとき アッパーをお手入れするときは、まずブラシを使って細かい土埃や汚れを払い落とします。 ぬるま湯で濡らしたタオルをよく絞り、優しく水拭きしましょう。 色移りの心配がないよう、白いタオルや布を使うことをおすすめします。 水拭きを終えたら、風通しの良い場所に干して乾かしてください。 乾いたあとに防水スプレーをしておくと、汚れが付きにくくなります。 ・ソールの汚れを落としたいとき ソール部分の汚れは、メラミンスポンジを使用するとスムーズです。 水を含ませてこすると、軽い汚れなら簡単に落とせます。 スムーズに落とせない場合は、使い古した歯ブラシに中性洗剤を含ませて磨いてみてください。 また、消しゴムで汚れを落とせる場合もあります。 ・シューレースをきれいにしたいとき シューレースに汚れがついたり、黒ずんできたりしたら、シューレースを取り外して水洗いしましょう。 中性洗剤をつけて揉み洗いすると、スムーズに汚れが落ちます。 軽く水洗いをしたあとに、洗濯用ネットに入れて洗濯機で洗う方法でも問題ありません。 ・ニオイが気になるとき ニオイが気になるときの普段のお手入れ方法としては、消毒用エタノールをスプレーする方法が簡単です。 重曹を溶かした水や、お酢を溶かした水をスプレーする方法も効果的があります。 ただ、同じスニーカーを続けて履かないことが何よりも大切です。 ・シワが目立つとき スニーカーを履き続けていると、履きじわができることは避けられません。 履かない間は、つま先部分に丸めた新聞紙を入れたり、シューキーパーを入れたりして、定期的にシワを伸ばすようにしましょう。 ナイキのスニーカーを手軽にクリーニングする方法 白いスニーカーやメッシュのスニーカーなどは汚れが目立ちやすいものです。 履き込んでいくうちに全体的に汚れが気になってきたら、丸洗いするほどではなくとも、手軽なクリーニングをすると良いでしょう。 ここでは、クリーニングの手順を解説します。 ①クリーニング用の液体を用意する 洗面器などの容器に、ぬるま湯に中性洗剤を溶かした液体を用意します。 スニーカーの汚れや黄ばみ、ニオイが気になる場合は、重曹も混ぜておきましょう。 スニーカーを丸ごと浸すわけではないため、水量はそれほど必要ありません。 ②スニーカー全体の汚れを払い落とす 洗う前に、スニーカーについた細かい汚れやホコリは、やわらかいブラシで落としておきます。 ③シューレース・インソールを外して洗う シューレースとインソールを取り外し、①で用意した液体につけて揉み洗いします。 これらは水で濯いで、自然乾燥させましょう。 ④アッパーとソールをきれいにする ①の液体を柔らかいブラシもしくは歯ブラシにつけ、優しく磨くようにして汚れを落とします。 汚れが落ちたら、乾いたタオルで水分を拭き取ります。 スニーカーが十分に乾くまで、風通しの良い場所で干しておきましょう。 これで完成です。 まとめ 今回は、自宅でできるナイキのスニーカーのお手入れ方法を紹介しました。 目的別のお手入れ方法を紹介しましたが、アッパーやソールは特に汚れやすい部分です。 一日履いたあとは、アッパー部分をブラッシングし、ソール部分が汚れていたらメラミンスポンジに水を付けてさっと拭き取るようにすれば、汚れを溜め込まずに済み、お手入れが楽になります。 全体的に色がくすんできたり、黄ばんできたり、ニオイが気になる場合には、手軽なクリーニングをすることをおすすめします。 丸洗いをしなくても、中性洗剤や重曹の力できれいになるケースが多いです。 自宅できれいにならなかったり、スエードなどのデリケートなスニーカーが汚れたりした場合は、靴修理のサービスに相談してみてください。 ナイキのスニーカーを定期的にお手入れして、素敵な足元をキープしましょう。

スニーカーを長持ちさせるために簡単にできる方法を紹介!

せっかく手に入れたお気に入りのスニーカーは、できる限り長く履き続けたいところです。 ところが、気に入っているが故に毎日のように履き続けたり、ここぞという場面でしか履かなかったりすることもあるのではないでしょうか。 長持ちさせるためにはスニーカーと正しく付き合うことが大切で、特に難しいことはありません。 今回は、スニーカーを長持ちさせるためにしておきたい購入後のお手入れ方法や、日頃のケアを紹介します。 購入後にしておきたいスニーカーのお手入れ方法 スニーカーは、購入してから履くまでの間に次のお手入れをしておくことで長持ちしやすくなります。 劣化しにくい環境を用意して、大切なスニーカーを守りましょう。 ・防水スプレーを活用する 購入後すぐに防水スプレーをしておくと、雨で濡れたり汚れがついたりすることを未然に防ぐことができます。 その後のお手入れが楽になるため、忘れずにスプレーしておきたいですね。 ・かかとのすり減り対策をしておく かかとのすり減りは避けては通れません。 対策方法はいくつかあり、ソール全体にゴムのソールを貼る方法や、チューブ状の補修材をかかと部分に塗る方法などがあります。 すり減り対策を購入後に行い、その後も定期的に対策しておけば10年以上履ける場合もあります。 スニーカーを長持ちさせるために簡単にできる5つの方法 スニーカーを長くきれいに保つためには、日頃の履き方やお手入れがポイントとなります。 簡単にできる5つの方法を取り入れてみてください。 ①履く頻度を見直す スニーカーは長く履かずに保管しておいても劣化するため、定期的に履くことが大切です。 4〜5足程度をローテーションして履くと良いでしょう。 靴を履いている間は、目には見えなくても大量の汗をかいています。 1日履いたスニーカーは、2〜3日かけてよく乾かしてから履くことで、ニオイやカビの対策ができます。 ②着脱するたびに靴紐を結びなおす 着脱しやすいように靴紐を緩めておく方が多くおられますが、そうすることによってスニーカーと足に隙間ができます。 足にフィットしていないと、歩くたびにスニーカーに負荷を与えてしまい、劣化しやすくなります。 また、常に靴紐を縛った状態では、着脱時に無理やり生地を引っ張ってしまうことも避けられません。 スニーカーを着脱するときは、毎回紐を結びなおすことを習慣づけましょう。 ③履いたあとは毎回ブラッシングする 一日履いた程度で汚れが目立つことはありませんが、出掛けた後のスニーカーには細かい土埃がついています。 汚れが蓄積すると、特に白いスニーカーでは全体的に黒ずんでくることもあります。 履いたあとは、毎回ブラッシングしておきましょう。 スニーカーに汚れを溜めないことで、見た目の印象がよくなるだけでなく、カビの予防にもつながります。 ④ソールの汚れをこまめに拭き取る ソール部分についた汚れは、早い段階であれば簡単に落とせます。 メラミンスポンジやウエットティッシュを使って、こまめに汚れを拭き取りましょう。 汚れが落ちにくい場合には、歯ブラシに中性洗剤をつけて泡立てるように優しくこすると、きれいに落とせるケースが多いです。 ⑤シューキーパーを活用する スニーカーがくたびれた印象だと、足元がだらしなく見えてしまいます。 シューキーパーを入れて保管するだけで理想的な形をキープしやすくなりますので、ぜひ活用してみてください。 履いたあと毎回ではなくとも、定期的に使用することをおすすめします。 劣化が進む前にメンテナンスを スニーカーは普段履き用シューズと割り切り、お手入れをせずに履き潰す方もおられますが、適切にお手入れをしていけばフォーマルシューズのように長く履けるチャンスがあります。 スニーカーを清潔に長持ちさせるためには、劣化を進めないために予防することと、普段のお手入れがとても大切です。 この記事では自宅で気軽にできる方法を紹介しましたが、靴修理の専門サービスでは、ソールの部分補強や、オールソール、クリーニングなどもできます。 限界がくる前に相談すると修復できる場合が多いため、活用してみてください。 まとめ スニーカーは、水に濡れたり汚れを放置したりすることで劣化が加速してしまいます。 今回は、スニーカーを長持ちさせるための方法として、購入後すぐにしておきたいことと、普段から取り入れたいケアなどを紹介しました。 普段のケアを楽にするためにも、購入後は忘れずに防水スプレーとかかと補強をしておくことをおすすめします。 一足を毎日履かないことと、着脱時に毎回靴紐を解いて結びなおすことも大切です。 また、日頃からお手入れをしておけば、きれいな見た目をキープしやすくなるため、特にブラッシングとソールの拭き取りは習慣にすると良いでしょう。 お気に入りのスニーカーは、履き潰すのではなく、メンテナンスをしながら長年付き合っていきたいですね。

濡れたスニーカーや靴を室内で早く乾かす方法7選

雨の日の外出やうっかり水たまりに足を入れてしまった時、濡れた靴を早く乾かす方法をご存じですか?濡れた靴は不快なだけでなく、長時間湿ったままで放置すると臭いやカビの原因にもなります。 そこで、この記事では濡れたスニーカーや靴を室内で効率的にそして少しでも速く乾かすための7つの方法を紹介します。 新聞紙から扇風機、カイロに乾燥剤などを活用したり、靴専用の乾燥機を使うなど、さまざまな方法を用いて濡れた愛用の靴をカラッと乾かすコツを解説します。 これで、雨が降った次の日でも快適にお気に入りのスニーカーや靴でお出かけすることができるようになります。 新聞紙やキッチンペーパーを詰める! 最初は、昔ながらの定番方法で「新聞紙」を靴の中に隙間なく詰める方法です。 今は、「キッチンペーパー」という吸収力に優れた便利なものがありますし、濡れてインクが移ったりする事もありませんので、新聞を取っていない若い人は、キッチンペーパーをお試しください。 また、中だけではなく、その靴全体を包み込むことで内側と外側、靴全体から水気を吸ってもらいましょう! ポイントとしては、湿り具合をこまめにチェックをして、新聞紙やキッチンペーパーが湿ってきたら新しい物に取り替えましょう。 ドライヤーで乾かす! 自然乾燥を待てずに、急いで乾かしたい時は、「ドライヤー」で乾かすと速く乾きます。 なお、ドライヤーで乾かす時には、以下の二点に注意しましょう。 近づけ過ぎない 温度を高くしない 近づけ過ぎたり、温度が高いと靴の「接着面」が剥がれたり、材質によっては「変形」してしまう可能性があります。 ドライヤーを使う場合は、靴から少し離して、温度に気を付けながら乾かしましょう。 扇風機やサーキュレーターで乾かす! 「扇風機」や「サーキュレーター」があるご家庭なら、それらを利用するのも一つの方法です。 ドライヤーで乾かす場合より時間は掛かりますが、近すぎや熱すぎて靴が痛むという心配はありません。 布団乾燥機で乾かす! 最近の「布団乾燥機」には、靴用のアタッチメント(パーツ)が付属している場合がありますので、確認しましょう。 仮に、アタッチメントが付属されていなくても、家にあるもので簡単に代用できます。 ノズルを直接靴に差し込めば使えますし、ゴミ袋に靴を入れて、数か所穴を空けたら大丈夫です。 この場合も乾かす時間と温度設定に注意しましょう。 靴専用の乾燥機で乾かす! あとはもちろん、「靴専用の乾燥機」を使えば、手間と時間を掛けずに靴を乾燥させることができます。 最近では、乾燥だけではなく除菌や消臭など多機能で高性能な「靴専用乾燥機」がお手頃な価格で購入することができます。 靴を効果的に乾かしたい方は、購入を検討してみるのもひとつでしょう。 カイロで乾かす! 新聞紙やキッチンペーパーの取り替えが面倒くさかったり、ドライヤーや乾燥機など温度管理しなくても、ほぼ「放置」状態にできる乾燥方法が「使い捨てカイロ」を使う方法です。 使い捨てカイロが発生する熱によって、水分を蒸発させて乾燥させるという仕組みです。 包装されているビニール袋を破り、使えるようにした使い捨てカイロを靴の中に入れるだけで5~6時間ほどで乾きます。 さらに、発熱が終わったカイロには「消臭効果」もありますので、靴の中の乾燥と消臭が一度でできますので、正に一石二鳥です。 乾燥剤で乾かす! 放置できる方法にもう一つ便利なアイテムがあります。 それは、海苔やおせんべいなどのお菓子の袋に入っている「乾燥剤」です。 この乾燥剤を捨てずにとっておき、乾燥させたいときに再利用しましょう!! ドラッグストアやホームセンターでも乾燥剤は販売していますし、最近では「靴専用」の乾燥剤もあります。 備長炭と活性炭を配合した除湿剤で内側の湿気を取るだけではなく、汗やムレなどの気になるいやな臭いの消臭も一緒にできます。 シッカリ乾かしたいなら、再利用ではなく、ちゃんとした乾燥剤を購入した方が快適に過ごせますよ。 最初に洗濯機で脱水する! これまで濡れたスニーカーや靴を速く乾かす方法を7つご紹介してきましたが、これらの方法は、最初に洗濯機で脱水してからおこなってください。 洗濯機の脱水を行なうことで、かなりの水分が取れますので、乾きが早くなります。 また、中敷きを外し、乾いたタオルで包んで洗濯ネットに入れて脱水します。 タオルで包むことでクッション代わりになって洗濯槽本体へのダメージが少なくなりますし、タオルが靴に含んだ水分を吸収してくれますので、脱水効果が上がります。 また、ネットにクッションが付いた「靴専用の洗濯ネット」もありますので、気になる人は使ってみましょう。 まとめ 濡れたスニーカーや靴を早く乾かすための方法は、日常生活の中で非常に役立ちます。 この記事で紹介した7つの方法を活用すれば、雨の日や水たまりに足を入れてしまった後でも、靴を速攻で乾燥させることができます。 新聞紙や乾燥剤を使用した自然な乾燥方法から、ドライヤーや扇風機など機械の力を利用した乾燥方法まで、さまざまな選択肢があります。 しかし、どの方法を選択するにしても、靴の材質や形状を考慮することが重要です。 適切な方法で乾燥させることで、靴の寿命を延ばし、快適に長期間にわたり愛用することができるようになります。  

レザーのスニーカーをきれいに保つには?自宅でできる洗い方を紹介

レザー(革)のスニーカーは、合成皮革のスニーカーと比べるとデリケートです。 ビジネスシューズでは、靴磨きをしたりシューキーパーを使ったりといったケアが一般的である一方、スニーカーとなるとどう扱えば良いのか分からないということはありませんか? 今回は、レザースニーカーの自宅でできる洗い方や、長く履き続けるためのお手入れ方法を紹介します。 レザースニーカーの自宅でできる洗い方 レザーは水に弱い素材であるため、レザースニーカーの丸洗いは基本的におすすめできません。 しかし、水洗いに対応した専用クリーナーを使って丸洗いをする方法もありますので、汚れ具合によっては検討してみてください。 いずれの洗い方においても、キズつけないように優しく洗いましょう。 基本の洗い方 〈用意するもの〉 豚毛ブラシ (歯ブラシでも可能) メラミンスポンジ タオル レザーシューズ専用クリーナー 中性洗剤 保革クリーム スニーカーを洗う前の準備として、まずは靴紐・インソールを外しておきます。 豚毛ブラシを使って、靴全体に溜まった細かい汚れを優しく払うようにブラッシングします。 ソール部分の汚れは、メラミンスポンジにお湯をつけてなでるようにして落としましょう。 アッパー部分は、レザーシューズ専用クリーナーをブラシにつけて優しく磨き、乾いたタオルで拭きとります。 靴紐やインソールは、中性洗剤で洗うことができます。 靴紐は揉み洗いをし、インソールは歯ブラシで磨くと良いでしょう。 洗い終わったスニーカー・紐靴・インソールは、日陰で乾かします。 乾いたら、レザー部分に保革クリームを塗って完成です。 汚れがひどい場合 〈用意するもの〉 豚毛ブラシ(歯ブラシでも可能) メラミンスポンジ キッチン用スポンジ 歯ブラシ バケツ 革製品用の洗剤 中性洗剤 新聞紙 プラスチック製のシューキーパー 保革クリーム まずは靴紐とインソールを外しておきましょう。 豚毛ブラシを使って、スニーカー全体の汚れを予め落としておきます。 バケツにぬるま湯を溜めて、スニーカーを浸します。 キッチン用の柔らかいスポンジに革製品用の洗剤をつけて、スニーカー全体をなでるように優しく磨きます。 靴紐とインソールは基本の洗い方と同様の方法で、中性洗剤を使って洗いましょう。 洗い終わったら、ぬるま湯ですすぎます。 乾かすときは、スニーカーの中に丸めた新聞紙を詰めて陰干しします。 ある程度乾いたら新聞紙を取り出して、プラスチック製のシューキーパーを入れて乾かしましょう。 こうすることで、スニーカーの型崩れを防ぐことができます。 きれいに乾いたあとは、保革クリームを全体に塗ります。 レザースニーカーを長く履くためのお手入れ方法 レザーのスニーカーを長く履くためには、新しいうちから適切にお手入れをすることが大切です。 早めにお手入れをすることで汚れを溜めないようにしておくと、水洗いをする手間を避けることができます。 普段からできるレザースニーカーのお手入れ方法をご紹介します。 ブラッシングする スニーカーを履いて出掛けると、細かい砂埃やチリなどがたくさん溜まります。 一日の外出程度では目立つほどの汚れ方はしませんが、積み重なって放置しておくと全体が黒ずんでくることもあります。 一日履いたあとは、豚毛ブラシなどでブラッシングすることを習慣にしましょう。 除湿剤を入れる 一日履いて出掛けたあとは、スニーカーの中に墨などの除湿剤を入れておくと良いでしょう。 スニーカー内に溜まった水分(汗)を吸い取り、消臭効果にも期待ができます。 汚れは気付いた段階で落とす スニーカーについた汚れは、早い段階であれば簡単に落ちるケースがほとんどです。 汚れが染み込む前に落としましょう。 つま先やアッパー部分はメラミンスポンジにお湯を少しつけて優しく擦ると良いでしょう。 ソール部分の汚れは消しゴムで落とせます。 保革クリームを塗る レザーはデリケートな素材で、キズがつきやすい特徴があります。 定期的に保革クリームを全体に塗って栄養を補給しましょう。 シューキーパーを活用する レザーシューズは履きじわができやすく、そのまま放置しておくと、しわからひび割れを起こすことがあります。 保管するときにシューキーパーを入れておくと、型崩れを防ぐことができます。 まとめ レザースニーカーは、水に弱いことや履きじわができやすいことを踏まえてお手入れすることが大切です。 今回は、レザースニーカーの自宅でできる洗い方やお手入れ方法を紹介しました。 レザースニーカーは、基本的には丸洗いをしません。 レザーシューズ専用のクリーナーを使い、ブラシで撫でるようにして汚れを落とします。 汚れがひどい場合には、水洗いに対応した洗剤を使って洗う方法もありますので検討してみてください。 レザースニーカーは、新しいうちからこまめにお手入れをしていれば、きれいな状態を保つことができます。 ビジネスシューズと同様に、ブラッシングや靴磨き、シューキーパーの活用などを習慣にすることをおすすめします。 きれいな状態をキープして、レザースニーカーを長く大切に履きましょう。

スエードのスニーカーは洗える?基本の洗い方と大切に履くためのお手入れ方法

スエードのスニーカーは、カジュアルすぎない質感がお洒落。 ラフな服装からきちんとした服装まで、幅広く合わせることができる万能アイテムです。 一方、繊細な素材であるため、洗濯やお手入れ方法に迷うことや、後回しにすることはありませんか? 今回は、スエードスニーカーの基本の洗い方と普段からできるお手入れ方法を紹介します。 スエード素材の特徴 スエードは、主に子羊や山羊の皮を用いて加工された素材です。 靴の他に、洋服や鞄、手袋などにも使用されています。 皮の裏側を磨くことで起毛させていることから、手触りが柔らかく光沢感がある素材に仕上がっています。 スエード素材はあたたかみのある上品な印象をもたらすだけではなく、やわらかくフィット感があることや、ブラシでのお手入れが簡単というメリットがあります。 デメリットは水に弱いこと。 お手入れをしないでいると、シミが目立ったり、手触りが固くなったりすることも珍しくありません。 ひどく劣化した状態から復活させることは簡単ではないため、汚れないように対策することや普段のお手入れが大切です。 スエードスニーカーの基本の洗い方 スエードスニーカーは合成皮革やキャンバス素材のスニーカーと比べて繊細であるため、スエード素材専用の方法で洗う必要があります。 自宅で洗うことはできますが、水に弱い特徴があることから、丸洗いはおすすめできません。 用意するもの スエード専用のクリーナー (泡で出てくるタイプが便利) 豚毛ブラシ (もしくは歯ブラシ) タオル プラスチック製のシューキーパー スエード専用のブラシ 防水スプレー 基本の洗い方 ①靴紐を取り外す 靴紐のまわりは汚れが溜まりやすい部分です。 両足分の靴紐を取り外しておくこととよりきれいに仕上がります。 インソールが外せる仕様のスニーカーであれば、インソールも外しておきましょう。 ②細かい汚れを落とす スニーカーの表面には、砂埃などの細かい汚れが溜まっています。 クリーナーを使う前に、豚毛ブラシもしくは歯ブラシで全体を優しくブラッシングしておきましょう。 ③クリーナーで汚れを落とす 泡タイプのスエード専用クリーナーなら、水に付けずに洗うことができて便利です。 スエードと異素材で組み合わさったスニーカーの場合にも、染料の色移りを防げます。 スエード部分に直接クリーナーを泡をつけながら、豚毛ブラシで優しく磨きます。 細かい部分の汚れには、ナイロンブラシを使って磨いても良いでしょう。 ④タオルで拭き取る クリーナーや浮いた汚れを取り除く作業です。 お湯で濡らしたタオルを、クリーナーを使って洗った部分に押さえるようにして拭き取ります。 タオルで擦らないように気をつけてください。 ⑤乾かす 日陰の風通しが良い場所で乾かします。 柔らかい素材であるため、プラスチック製のシューキーパーを入れて乾かすと型崩れを防ぐことができます。 ⑥毛並みを整える スニーカーが乾いたら、スエード専用ブラシを使ってブラッシングします。 スエードスニーカーは、専用ブラシできれいに整えることで見栄えが良くなります。 ⑦防水スプレーをする 洗ったあとは、必ず防水スプレーをしておきましょう。 防水スプレーをすることで、雨の日でも履ける丈夫なスニーカーになります。 スエードスニーカーの普段のお手入れ方法 スエードは、一般的なスニーカーと比べると繊細な素材であるため、劣化しないために予防することがポイントです。 普段からできるスエードスニーカーのお手入れ方法を紹介します。 防水スプレーを定期的に使う スエードスニーカーは、定期的に防水スプレーを使用することが大切です。 履く頻度にも寄りますが、購入後には必ず使用し、週に1回をベースにすると良いでしょう。 雨が降るかもしれない日には、出かける前にスプレーしておくと安心です。 履いたあとはブラッシングする 基本的に丸洗いをしないスエードスニーカーは、早めに汚れを落とすことが重要。 出かけたあとは、豚毛ブラシなどで汚れを落としたら、スエード専用ブラシで毛並みを整えておきましょう。 乾燥剤を入れる 湿気や汗などの水分は、カビが発生する原因にもなります。 スエードスニーカーを自宅で保管するときは、乾燥剤を靴の中に入れておきましょう。 まとめ 今回は、スエード素材のスニーカーの洗い方やお手入れ方法を紹介しました。 スエード素材は、上品さのある質感で足元をお洒落に見せてくれる一方、水に弱いことが特徴です。 濃い色のスエードスニーカーや、スエードと異素材で組み合わさったスニーカーの場合には、色移りする可能性があるため、丸洗いはしないほうが良いでしょう。 スエード専用のクリーナーを使って優しく洗い、仕上げでは専用ブラシで毛並みを整えることがポイント。 普段のお手入れでは、防水スプレー・乾燥剤の活用と、ブラッシングが基本です。 汚れがひどく自宅ではきれいにならない場合には、専門サービスに相談してみてください。 優しくケアしながら、スエードスニーカーを長く大切に履きましょう。

スニーカーの白さはキープできる。白いスニーカーの洗い方やお手入れ方法を解説

白いスニーカーはコーディネートをお洒落に見せてくれるアイテムですが、きれいな白であることが大切です。 汚れや黒ずみが目立つという理由で、白いスニーカーを避けている方もおられるのではないでしょうか。 白いスニーカーをきれいに保つことは難しいことではありません。 今回は、白いスニーカーの洗い方やお手入れ方法を解説します。 白いスニーカーは早めのケアが肝心 スニーカーが汚くなる原因の多くは、砂埃や土による汚れです。 汚れが目で見えていなくても、履くたびに細かい汚れを付けて帰っているといっても過言ではありません。 細かい汚れが蓄積していくことで、黒ずんできたり、汚れが落ちにくくなったりします。 また、白いスニーカーは、色物スニーカーと比べるとどうしても汚れが目立ちます。 長く放置すると、黄ばんでくることもあるでしょう。 スニーカーを白く清潔に維持することは難しくはありませんが、早めのケアが重要です。 素材に合った白スニーカーの洗い方 スニーカーのアッパー(表面)の素材はさまざまで、水洗いできるものや水に強いものばかりではありません。 まずは洗える素材かどうかを確認し、素材に合った方法できれいにしましょう。 定番のキャンバススニーカーと合成皮革のスニーカーの洗い方を紹介します。 キャンバススニーカー キャンバス素材のスニーカーは、水洗いが可能です。 靴紐を外して全体をブラッシングし、細かい汚れを落としておきましょう。 定番の洗い方は、中性洗剤を使う方法。 バケツか洗面台にお湯をためて、中性洗剤を溶かします。 バケツにスニーカーをつけて、スニーカー用ブラシ、もしくは歯ブラシで磨きます。 黄ばみやニオイが気になる場合には、重曹を使う方法もおすすめです。 1リットルのお湯に対して、重曹を大さじ3杯程度が目安。 バケツか洗面台にお湯を入れて、重曹を溶かします。 そこにスニーカーを入れて1時間程度つけ置きしましょう。 中性洗剤も磨きます。 洗い終わったら、十分にすすいで、日陰の風通しが良い場所で乾かします。 合成皮革のスニーカー 合成皮革のスニーカーは水洗いができますが、長時間水にさらすことは避ける必要があります。 靴紐が付いているスニーカーは、あらかじめ外しておきます。 砂埃や土などで汚れている場合には、優しく拭き取っておきましょう。 バケツか洗面台にぬるま湯をためて、中性洗剤を溶かします。 スニーカーをぬるま湯に浸して、スニーカー用ブラシもしくは歯ブラシで優しくなでるように磨きましょう。 ソール部分などは、メラミンスポンジで優しくこすると汚れが落ちます。 洗い終わったら、よくすすいで、日陰に干して乾かします。 ぬるま湯につけたままにすると劣化の原因になりますので、気をつけてください。 白いスニーカーはこまめにお手入れを 白いスニーカーは、日頃からこまめにお手入れをしていると、水洗いをする頻度も減らせます。 簡単にできるお手入れ方法を紹介します。 ・アッパーのブラッシング アッパー(表面)や靴紐の隙間などに細かい汚れがたまると、白いスニーカーは黒ずんできます。 スニーカーを履いたあとは毎回、ブラシを使って汚れを払い落としておきましょう。 これをするだけで、汚れが溜まりにくくなり、洗う頻度も減らせます。 ・ソールの汚れ落とし 白いソールは汚れがつきやすく、全体が白いスニーカーであれば、汚れがよく目立ちます。 こすって付いたような黒い汚れは、消しゴムでこすると簡単に落ちます。 土汚れには、メラミンスポンジにお湯をつけて優しくこすると良いでしょう。 きれいに落ちない場合は、中性洗剤を溶かしたお湯をつけてこすってみてください。 ・履いたあとに重曹スプレー 重曹はスニーカーのお手入れにもおすすめのアイテム。 汚れケアとニオイケアの両方ができるため、重曹スプレーを作ってスプレーボトルに入れておくと便利です。 作り方は、200ミリリットルの水に小さじ2分の1杯の重曹を溶かすだけです。 履いたあとはスニーカーの内側に数回プッシュします。 ソール部分が汚れていたら、重曹スプレーをプッシュしてメラミンスポンジで落としましょう。 <関連記事> https://snish.jp/blog/baking-soda/ まとめ 白いスニーカーは、色物スニーカーと比べて汚れが目立ちやすいものの、お洒落に見せてくれる定番のアイテムといえます。 白いスニーカーのお手入れは、汚れが目立つ前に洗ったり、対策したりすることがポイントです。 今回は、定番のキャンバス素材と合成皮革の白スニーカーの洗い方を紹介しました。 洗い方は、靴紐を外して軽く汚れを落としてから、中性洗剤を使って磨く方法がシンプルな方法です。 ただ、白いスニーカーでは、黒ずんでくるような汚れとは別に、黄ばみが気になる場合もあります。 黄ばみやニオイには重曹を使った洗い方や普段のケアがおすすめです。 重曹スプレーを普段からプッシュしておくと、洗ったときに中性洗剤と混ざることでより汚れを落としやすくなりますので、活用してみてはいかがでしょうか。