スニーカーを長く履くと、靴底がすり減ることがあります。 そのままにすると穴が空くことがあるので、適切な対処法を取ることが大切です。 今回は、スニーカーの底がすり減る原因や、すり減り防止で行いたいことなどについてご紹介します。 ぜひ、これからも愛用したいスニーカーがある方は参考にしてみてください。 スニーカーの底がすり減る原因 スニーカーの底は地面につく部分で、長く履くほど、すり減りが目立つことがあります。 主に、後ろに重心をかけて歩く方が多いので、かかとからすり減りやすいです。 スニーカーを通勤用で履いていたり、ジョギング用に使っていたりする方は注意が必要です。 長く履いている方ほど、底がすり減っていないかチェックしましょう。 スニーカーの底が減っているか確かめる方法 スニーカーの底が減っているか確かめたい時は、地面に平行に置いてみるとわかりやすいです。 底のすり減りが激しいと、スニーカーが地面から浮いて見えます。 具体的には、地面との間に大きな隙間がある時は、劣化が激しい状態となります。 スニーカーの底がすぐに減りやすい人の特徴 スニーカーの底がすぐに減るのは、足に合っていないサイズの靴を履いているからかもしれません。 無理な力が加わるほど、劣化するのも早いです。 いつも半年以内で駄目になる方は注意が必要です。 また、店頭でスニーカーを一度も試し履きすることなく、通販サイトなどで購入する習慣がある方も気を付けてください。 底がすり減ったスニーカーを履き続けると起こること 無理して、底がすり減ったスニーカーを履き続けると、穴が空くことがあります。 雨の日であれば、靴の中に水が染み込んでびしょびしょになります。 また、底の凹凸がなくなるので、滑りやすくなります。 思いがけず転倒する恐れがあるので注意が必要です。 他にも、スニーカーの底がすり減ると、足首が傾いたまま歩くことにもなるので、身体に負担がかかりやすいです。 健康のためにも、早めのうちに適切な対処法を取ることが望ましいです。 3年以上履いているスニーカーは新しい靴を買うのもおすすめ スニーカーの寿命は一般的に3年と言われています。 そのため、底のすり減りが気になってきたら、思い切って新しい靴を買うのもおすすめです。 アイテムによっては、修理に出すよりも安く済むことがあるかもしれません。 スニーカーの底のすり減り防止を行う方法 スニーカーの底のすり減りを防止するためには、どのような対処法を取ると良いのでしょうか。 以下、順番にご紹介します。 毎日同じ靴を履かない スニーカーは毎日履くと、その分底もすり減りやすいです。 場合によっては、1年でボロボロになることがあります。 そのため、お気に入りのスニーカーがある時は、休日だけ履いて、平日は別な靴を履く方法もおすすめです。 かかとのすり減り防止グッズを使う かかとのすり減り防止グッズを使うと、スニーカーの寿命を伸ばすことができます。 靴のひび割れ、まもう、穴が空いた状態に使えます。 アイテムについては、通販サイトなどで1,000〜2,000円ほどの値段で購入できます。 使い方は簡単です。底がすり減ったスニーカーを清潔な布で拭いた後、かかとのすり減り防止グッズを貼りつけるだけで完了です。 スニーカーの底の部分に貼り付けるため、目立ちにくい特徴があります。 例えば、黒のスニーカーに、白いアイテムを貼り付けても違和感を感じにくいです。 スニーカーのお手入れをセルフで行いたい方におすすめの方法です。 実際に利用した人の口コミなどを参考にした上で、自分に合ったアイテムを見つけていきましょう。 スニーカーの底が減ってきたらプロに修理をお願いするのもおすすめ スニーカーの底が減ってきたら、靴の専門店のプロに頼んで直してもらう方法もおすすめです。 長年の培った技術により、お手持ちのスニーカーを新品状態に近づけてくれます。 料金については、靴の状態や店舗によっても異なりますが、両足3,000円ほどで修理をお願いすることが可能です。 底を強化してもらうと、耐久性もアップするので、長く履き続けることができます。 また、見積もりは無料というケースが多いです。 特に、ハイブランドのスニーカーをお持ちの方はセルフで直すより、プロに頼む方法がおすすめです。 まとめ 今回は、スニーカーの底がすり減る原因や、すり減り防止で行いたいことなどについてご紹介しました。 スニーカーを毎日履いていると、かかと部分の劣化が気になることがあります。 スニーカーを地面に置いた時に、浮いて見える時は修理が必要かもしれません。 中でも、ハイブランドのスニーカーをお持ちの方で、これからも長く履き続けたい方は、靴の専門店のプロに修理を頼む方法がおすすめです。 『SNISH』が提供するスニーカーソール修理はこちらから!
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自分で直せる?スニーカーの底のすり減りが気になる場合の修理方法
スニーカーの底のすり減りが気になってきたら、修理を行う必要があるサインと言えるかもしれません。 そのまま無理して履き続けると、靴の寿命を縮めたり、最悪の場合、穴が開いたりすることもあります。 早めのうちに、適切な対処法を取ることが大切です。今回は、スニーカーの底のすり減りが気になる場合の修理方法についてご紹介します。 スニーカーの底は一番劣化しやすい? スニーカーの底は地面と触れる面積が多く、歩く時の力のかけ方によっては、すり減りが気になる場合があります。横から見てみると、斜めにすり減っていたり、浮いて見えたりする場合は注意が必要です。 特に、ウレタン素材のものは劣化しやすい傾向があります。長年同じスニーカーを履いている方は、底の状態が劣化していないかチェックしてみてください。 スニーカーの底を劣化させる環境とは スニーカーを保管する時、風通しの悪い環境に置いておくと、底の部分を含め、劣化につながりやすいです。カビや嫌な臭いが発生する原因にもなります。 靴箱の中にスニーカーを置きっぱなしにしていませんか? しばらく履かない時期があったという方も気をつけましょう。 スニーカーの底の寿命を延ばしたい場合、風通しの良い場所に保管するようにしてください。 スニーカーの底のすり減りが気になる場合の修理方法 スニーカーの底のすり減りが気になる場合、どうすれば良いのでしょうか。以下、おすすめの修理方法についてご紹介します。 自分に合った方法を選んでください。 靴用補修剤を使う スニーカーの底のすり減りを自分で修理する場合は、靴用補修剤を使う方法があります。使い方は誰でも簡単。つま先やかかとのすり減った部分に商品を適量塗り、乾かすだけで完成です。はみ出た部分は、ハサミなどで切り取ることができます。 靴用補修剤は通販サイトなどで1,000〜2,000円ほどで購入できます。 プロに頼む スニーカーの底のすり減りが気になる場合、プロに頼む方法もあります。職人の長年培ってきた数々の技術により、きれいな状態に仕上げます。 これからもスニーカーを長く愛用したい方におすすめです。底の修理を頼むことで寿命を延ばすことができます。 事前に見積もりを出してもらえるので納得した上で安心して頼めます。 スニーカーの底の修理をプロに任せた方が良いケースとは スニーカーの底の修理はセルフでもできますが、状態によっては最初からプロに任せた方が良いケースがあります。 以下、3つのポイントについてご紹介します。 底全体の劣化が激しい スニーカーの底全体の劣化が激しい時は、最初からプロに頼むのがおすすめです。自分で修理を行うと悪化する場合があります。 最悪の場合、同じスニーカーを二度と履けなくなることもあるかもしれません。 劣化が激しい例としては、スニーカーの底がはがれていたり、穴が開いたりするケースです。場合によっては、ソールの交換を提案されることがあります。 気になる点がありましたら「SNISH」までお気軽にお声掛けください。 加水分解している スニーカーのソールが加水分解している場合も、自分で何とかするのではなく、プロに頼むのがおすすめです。 加水分解とは、合成皮革などに含まれているポリウレタンなどが劣化することで起きる現象です。ボロボロだったり、中がえぐれて見えたりすることがあります。 セルフで直すのは難しく、下手に手を出すと、そのまま使えなくなるケースも珍しくありません。 修理方法は、ソール自体を交換することになりますが、新たなものを用意する必要があります。ブランドによってはソールが非売品であることが多く、これからも愛用したい方は、プロに一度見てもらうのがおすすめです。 ハイブランドのスニーカー ハイブランドのスニーカーをお持ちの方で、底の劣化が気になる場合も、プロに頼むのがおすすめです。これからも愛用したい場合、寿命を延ばす目的でもプロに頼むのが一番です。 一般的に、スニーカーの寿命は3年と言われています。 大事なスニーカーこそ、プロに修理してもらうと、寿命以上に長く履き続けられます。 まとめ 今回は、スニーカーの底のすり減りが気になる場合の修理方法についてご紹介しました。 スニーカーの底は一番劣化しやすい部分と言えるので、すり減りが気になった時点で、適切な対処法を取るようにしましょう。 軽い補強であれば自分で行えますが、底全体の劣化が激しかったり、ソールが加水分解を引き起こしていたりする場合は、プロに頼むのがおすすめです。 「SNISH」のかかと修理は、5,500円(税込)から。オールソールは14,300円(税込)からお受けしています。 お客様一人ひとりのスニーカーの状態を見た上で、長く履き続けられるように、地球環境にも配慮した製品を使って、きれいな状態に仕上げていきます。 ネットでご注文ができるので、全国どこにいても利用可能です。
劣化したスニーカーもオールソール交換できる!大切なスニーカーを長く大切に
ランニングシューズやワークシューズなど、スニーカーは頑丈というイメージを持たれがちです。 スニーカーを買うと壊れるまで履きつづけ、修理をしない人は多いのではないでしょうか。 しかし、スニーカーを履きつづけると、ソール部分がすり減っていき、穴が開いたり割れてしまったりするもの。 人気のエアマックスなども加水分解を起こしやすいモデルであり、劣化を避けることはできません。 スニーカーも、革靴と同様にオールソール交換をすれば、寿命を延ばすことができます。 今回は、スニーカーの修理方法の一つ「オールソール交換」についてご紹介します。 スニーカーのオールソール交換とは? オールソール交換とは、靴底(ソール)全体を交換する修理のことをいいます。 劣化したソールをすべて剥がして、新しいソールに取り換えるため、かかとのみの修理よりもしっかりと補強することができます。 革製のビジネスシューズやブーツなどではよく知られる修理方法ですが、スニーカーでも可能であることは知られていないかもしれません。 オールソール交換は、レザーソール(革底)だけでなく、スニーカーでよく使われるPVC(ポリ塩化ビニル)・PU(ポリウレタン)を使用したソールや、ラバーソール(ゴム底)などでも対応できる修理方法です。 オリジナルとは別素材のソールに変更することもできるため、購入時より耐久性を高めることもできます。 オールソール交換は、スニーカーを長く愛用するために最適な手段です。 劣化したスニーカーでもオールソール交換が可能 オールソール交換は、劣化が進んでしまったスニーカーでも基本的に対応可能です。 捨てる前に、靴専門修理サービスに相談してみましょう。 ソールがひどくすり減ったスニーカー スニーカーを長く履いているとソールがすり減っていき、穴が開いてしまうこともあります。 ソールが激しくすり減ると、雨の日などに滑りやすくなったり、水が入ってきたりします。 足元の安全を守るためにも、オールソール交換は有効です。 ソールが割れたスニーカー 樹脂系のソールは、経年劣化で割れてしまうことがあります。 履けないレベルにしっかりと割れてしまった場合も、ソールを剥がしてソールを作り直すことができます。 ソールが加水分解を起こしたスニーカー 加水分解を起こすと、ソールがボロボロになることもあるでしょう。 スニーカーの寿命と思われがちですが、アッパー(靴の表面)の状態が良ければ修復可能です。 レアなスニーカーもオールソール交換で復活 スニーカーといえば、限定モデルやシーズン限定カラーなども人気です。 スニーカーは、かかと部分やつま先などソールから劣化していきますので、アッパー(靴の表面)を残してソールだけを交換することは難しいことではありません。 しかし、海外ブランドのシューズやレアなモデルの場合は、オリジナルの状態に近づけてソール交換することが困難な場合もあります。 そういう場合は、カスタムして新しいデザインに変えるのがおすすめです。 靴修理の専門サービスに相談して、長く愛用できるスニーカーに復活させましょう。 まとめ スニーカーは、ソールが劣化しやすいものの、修理方法はいくつかあります。 ソール修理といえば、かかとのななめ補修が一般的ですが、靴底全体を交換する「オールソール交換」も可能です。 新しいスニーカーはソール補強をしてすり減りを対策できますが、劣化が進んだスニーカーではオールソール交換がおすすめ。 ソールが割れていたり、加水分解したりしていても対応できます。 レアなモデルなどでも、カスタムでのオールソール交換であれば復活のチャンスがあります。 大切なスニーカーをできる限り長く愛用していきましょう。
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サルヴァトーレ フェラガモのスニーカー修理(靴底全体の交換・オールソール)
最近の一足。 ソールがこのようなカタチで、割れてきてしまうという事があります。このような場合は、接着材でその場しのぎで処理を行っても、今度は違う箇所からボロボロとソールが崩れ落ちてきてしまう。なんて事も良くあります。 このような状態になってしまった場合は、全てソールを変えてしまって新しいソールに履き替える事をオススメします。 今回は、ビブラムソールを装着。 イメージも崩すことなく修理が完了しました。 サイトからもオールソール修理は依頼できますので、是非似たような症状で大切な靴を捨てようか迷っている方は、修理可能ですので、選択肢に入れてもらえると嬉しいです。