お気に入りのNIKEスニーカーを長く履き続けたいと思ったことはありませんか?NIKEのスニーカーはデザイン性と機能性が高く、正しい修理とメンテナンスを行えば、長期間にわたり愛用することが可できます。 この記事では、NIKEスニーカーを修理して長持ちさせるための具体的な方法を、初心者向けに分かりやすく解説します。 NIKEスニーカー修理が必要になるケース NIKEスニーカーの修理が必要になる主なケースとして3つご紹介します まず、ソールの剥がれや摩耗です。特にエアマックスシリーズやエアフォースワンは長期間使用するとソールの劣化が目立つことがあります。ソールが剥がれると歩行時の安定性が損なわれるため、早めの修理が重要です。 2つ目に、汚れや傷による見た目の劣化が挙げられます。例えば、ホワイトカラーのスニーカーは汚れが目立ちやすく、清潔感を保つために定期的なクリーニングが必要です。また、アッパー部分の傷やシワも修復可能な場合が多いので、修理に挑戦する価値があります。 最後に、加水分解による素材の劣化です。スニーカーを箱に保管する際に通気性が悪い環境だと、ソール部分が劣化しやすくなるため、適切な保管方法を理解することも重要です。 修理する前に確認すべきスニーカーの状態 修理に取り掛かる前に、まずスニーカーの状態をしっかりと確認することが必要です。ソールの剥がれ具合や摩耗の程度、アッパー部分の汚れや傷、そして内部のクッション材の状態などをチェックしましょう。特に、エアマックス95やエアフォースワンなどのモデルは、ソールが剥がれにくいデザインであるため、軽度の摩耗であれば簡単な修理で対応できます。 また、修理に必要な道具や材料を揃える際には、スニーカーの素材に合ったものを選ぶことが大切です。例えば、ホワイトカラーのスニーカーには専用のクリーナーや防水スプレーを使用すると良い結果が得られます。 スニーカー修理の実践方法|初心者向けステップガイド NIKEスニーカーの修理に初めて挑戦する方にとって、手順が分かりやすいガイドは非常に重要です。ここでは、初心者でも簡単に取り組める修理方法を紹介します。 初心者におすすめの基本修理ステップ5選 1. 汚れ落としから始める まずはスニーカー全体をクリーニングします。ホワイトカラーのスニーカーには専用のクリーナーを使うことで、よりきれいに仕上がります。アッパー部分の汚れだけでなく、ソール部分の泥汚れも落としましょう。 2. ソールの剥がれを補修する ソールが剥がれている場合、専用の接着剤を使って補修します。この際、剥がれた部分をきれいに拭き取り、しっかり乾燥させることで接着剤の効果を最大化できます。 3. 傷やシワのカバー アッパー部分の傷やシワは、専用の補修剤を使うと目立たなくなります。特にレザー素材の場合は、補修後にクリームで仕上げると良いでしょう。 4. 防水スプレーの使用 修理が完了したら、防水スプレーを全体に施すことで汚れや水からスニーカーを守ることができます。 5. 靴紐の交換 簡単にできるメンテナンスとして、靴紐の交換があります。これだけでもスニーカーが新品のように見える効果があります。 自宅でできる修理の具体例 エアマックス95のソール剥がれを例にすると、まず接着剤を塗る前に剥がれた部分を綺麗に清掃し、乾燥させます。その後、接着剤を均一に塗り、重しを乗せてしっかりと固定します。一晩置けば元通りに戻ることが多いです。また、エアフォースワンの場合、摩耗したソールをリソールすることで、オリジナルデザインを保ちながら修理できます。 NIKEスニーカー修理に役立つ道具と材料一覧 スニーカー修理を成功させるためには、適切な道具と材料を揃えることが大切です。以下では、必須アイテムとその選び方について解説します。 修理キットに含めるべき基本アイテム NIKEスニーカー修理に役立つ基本的なアイテムには、専用接着剤、クリーニングブラシ、防水スプレー、補修クリーム、そしてクロスやスポンジが挙げられます。接着剤は、ソールの剥がれを補修する際に必須であり、耐久性が高く透明なものを選ぶのがおすすめです。 また、クリーニングブラシはアッパーやソールの汚れを効果的に取り除くために必要です。素材によっては柔らかい毛のブラシを使用することで、スニーカーを傷つけずにきれいにできます。補修クリームはレザーや合成素材の傷を目立たなくするために役立ちます。 買い揃える際のおすすめショップと価格帯 これらの道具や材料は、オンラインショップやスポーツ用品店で手軽に購入できます。特にAmazonや楽天市場などのECサイトでは、口コミや評価を参考にして商品を選べるため便利です。価格帯は接着剤が500円〜1,000円、クリーニングブラシが1,000円前後、防水スプレーが1,500円程度と比較的安価です。 修理キットを一式で購入すると、個別に揃えるよりもコストを抑えられる場合があります。さらに、道具の保管方法も重要です。使用後は乾燥させて清潔に保つことで、長く使い続けることができます。 トラブル別解決法|ソール剥がれ、汚れ、傷の対処法 NIKEスニーカーに起こりやすいトラブルとして、ソールの剥がれや汚れ、傷が挙げられます。 ソール剥がれの応急処置と修理法 ソールが剥がれた場合は、まず剥がれた部分を清掃してから修理を始めます。接着剤を薄く均一に塗布し、しっかりと圧をかけて固定することがポイントです。重しを乗せて一晩置くことで、強力に接着できます。エアフォースワンなど、ソールが縫い付けられているモデルは剥がれにくいため、軽度の剥がれであればこの方法で十分対応可能です。 汚れを落とす効果的なクリーニング方法 汚れが目立つ場合、専用のスニーカークリーナーを使うと効果的です。特にホワイトスニーカーの場合、汚れが残りやすいので、柔らかいブラシやスポンジを使用して丁寧に洗浄しましょう。汚れが落ちにくい場合でも、漂白剤は使わずに専用製品を利用するのがベストです。 傷や色落ちのカバー方法 アッパー部分の傷や色落ちが気になる場合は、補修クリームや染料を活用することで見た目を改善できます。レザー素材にはレザーローションを使うことで、しなやかさと光沢を取り戻すことが可能です。また、目立つ傷にはパッチやステッカーを貼ることで、デザインのアクセントとして楽しむこともできます。 スニーカー修理後のお手入れ|長持ちさせるコツ 修理が完了した後も、日々のメンテナンスを怠らないことでスニーカーを長く愛用することができます。適切なお手入れをすることで、汚れや劣化を防ぎ、快適な履き心地を維持できます。 防水スプレーや保護剤の活用方法 修理後は防水スプレーを使用して、スニーカー全体をコーティングしましょう。これにより、汚れや水濡れからスニーカーを守ることができます。スプレーは20〜30cm離れた場所から均一に吹き付け、乾燥させることで効果を発揮します。また、保護剤を使用することで素材の耐久性を向上させることができます。 保管時の注意点と適切な環境 スニーカーを保管する際は、通気性の良い場所に置くことが大切です。箱に入れて長期間保管すると通気が悪くなり、加水分解の原因となるため注意が必要です。湿気を防ぐために乾燥剤を一緒に入れると良いでしょう。また、直射日光の当たらない場所に保管することで、素材の劣化を防ぐことができます。 ナイキスニーカーの修理はプロにお任せ! 上記では自宅での修理方法についてお伝えしました。ただ忙しくてなかなかできない。やはり不安という方も多いと思います。大切なナイキスニーカーを長持ちさせたいなら、プロの手にゆだねるのも一つの方法です。 もし修理が難しいと感じたら、こちらのページからプロフェッショナルな修理サービスがおすすめです。当店SNISHの専門スタッフが丁寧に修理し、大切な一足を安心してお任せいただけますので、ぜひご利用ください。
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スニーカーつま先修理はこれでOK!自分でできる技と長持ちさせるためのケア法
スニーカーのつま先が傷んでしまったけど、「修理できるのかな?自分でできる方法があれば知りたい!」と思っている方も多いはずです。 実は、スニーカーつま先修理は基本的なものであれば自宅でも行うことができます。 この記事では、自分でできるスニーカーつま先修理の方法や、おすすめの修理アイテム、プロに頼むメリットを紹介します。 これでお気に入りのスニーカーも長く履くことができます。 スニーカーのつま先が傷んだ時に修理するべき理由 スニーカーのつま先が傷んでしまうと、見た目が悪くなるだけでなく、履き心地や寿命にも影響を及ぼします。 つま先部分は歩行時に最も負荷がかかる場所のひとつで、使用しているうちに摩耗や裂け目ができやすいです。 特にアウトドアやスポーツシーンで使うスニーカーでは、過酷な環境にさらされるため、つま先が傷むことが多いです。 スニーカーつま先の傷みの原因 つま先の傷みは、日常的な使用だけでなく、摩擦、圧力、気候条件、さらには材質の劣化など、さまざまな要因から生じます。 特に合成素材やキャンバス素材のスニーカーは、布地が裂けやすく、傷がつきやすいです。 また、つま先が擦れてしまう原因には、歩き方の癖も影響します。 つま先に負担がかかる歩行を続けることで、知らぬ間にダメージが蓄積されるのです。 つま先のダメージが広がるリスクとその防止策 つま先のダメージを放置しておくと、傷がさらに広がり、修復が困難になることがあります。 裂け目が広がると、スニーカー全体の形状が崩れ、履き心地が悪くなるだけでなく、修理費用が増す可能性があります。 こうした事態を防ぐためには、早めに適切な修理を施すことが大切です。 日常的なメンテナンスやクリーニングを行うことで、つま先の劣化を遅らせることができ、スニーカーの寿命を延ばすことができます。 自分でできるスニーカーつま先修理の基本手順 スニーカーの修理は、専門店に頼むのが一番おすすめですが、基本的な修理は自分で行うことも可能です。 特に軽度のダメージであれば、手軽な道具を使って自宅で補修することができます。 以下では、スニーカーつま先修理の基本的な手順について説明します。 事前に必要な道具と準備 修理を始める前に、いくつかの道具を用意しておきましょう。 主な道具としては、接着剤、クリーニング用の布、修理用の素材(例えば、補強パッチや新しい素材)、そして必要に応じてハサミやピンセットなどが挙げられます。 修理を行う前にスニーカーの表面をしっかりと清掃し、ホコリや汚れを取り除いておくことが重要です。 特に接着剤を使用する際は、汚れが残っていると接着効果が弱くなり、修理の持ちが悪くなる可能性があります。 実際の修理手順 つま先修理の手順は簡単です。まず、つま先部分にできた裂け目や摩耗箇所を確認し、必要な修理方法を決定します。 裂けている部分には接着剤を薄く塗り、しっかりと押し付けて固定します。 接着剤が乾くまでしばらく時間を置き、しっかりと固まるのを待ちましょう。 つま先部分の汚れを取る方法 修理を行う前に、スニーカーの汚れを取り除くことが必要です。まず、柔らかい布を使って、つま先部分を優しく拭きます。 しつこい汚れには、少量の洗剤を使うと効果的です。修理部分が清潔な状態でないと、接着剤や補強パッチの効果が薄れるため、十分にクリーニングを行うことが重要です。 接着剤を使った修理の手順 接着剤を使った修理は、裂け目や摩耗箇所に直接塗布することで、簡単に行えます。 まずは少量の接着剤を傷んだ部分に塗り、しっかりと押し付けます。 その後、接着剤が乾燥するまで待ち、完了です。アロンアルファなどの強力な接着剤を使うことで、より頑丈な修理が可能です。 修理後のスニーカーを長持ちさせるためのケア方法 スニーカーを修理した後、そのまま放置してしまうと、またすぐに同じ箇所が傷んでしまうことがあります。修理後も長く履き続けるためには、日常的なケアが欠かせません。 定期的なクリーニングとメンテナンス スニーカーは日々汚れやホコリが溜まりやすいものです。そのため、定期的にクリーニングを行うことが大切です。特に雨や泥汚れが付着した後は、すぐに清掃し、汚れが染み込むのを防ぎましょう。また、履き続けているとつま先やかかと部分が特に摩耗しやすくなるため、定期的に状態をチェックしておくと良いです。 防水スプレーや保護剤の使い方 スニーカーの耐久性を高めるために、防水スプレーや保護剤を使うことも有効です。防水スプレーは、雨や水分からスニーカーを守るだけでなく、汚れが付着しにくくする効果もあります。特に、キャンバスや布製のスニーカーには定期的にスプレーを塗布することで、長く綺麗な状態を保つことができます。 スニーカー修理はプロにお任せ!SNISHサービスの魅力とは 自分で修理することに自信がない、もしくは時間がない方には、プロの修理サービスを利用するのが最も効果的な方法です。 そこでおすすめなのが、『SNISH』というスニーカー修理サービスです。 SNISHのサービス内容と料金 SNISHは、スニーカー専門の修理サービスで、つま先部分の修理から全体的なリフレッシュまで幅広いメニューを提供しています。 料金もリーズナブルで、初めての方でも安心して依頼できる設定になっています。 サービス内容には、つま先の修理はもちろん、ソールの交換や色褪せの補修なども含まれており、スニーカーを長く愛用したい方に最適です。 SNISHが選ばれる理由 SNISHが多くのユーザーに支持されている理由は、その確かな技術力と迅速な対応にあります。 修理作業は経験豊富なプロの技師が行っており、細部まで丁寧に仕上げられます。 さらに、オンラインで簡単に申し込みができるため、手軽に修理を依頼することができます。忙しい方や遠方に住んでいる方にも便利なサービスです。 SNISHでの修理の流れ SNISHでの修理は非常にシンプルです。 まずはオンラインで修理の申し込みを行い、スニーカーを発送します。 発送方法は、ご自宅への集荷、コンビニ発送などお客様のご都合に合わせて発送方法をお選び頂けます。 修理が完了したら、最終チェック後にスニーカーは自宅に届けられます。 全体の流れがスムーズで、待ち時間も最小限に抑えられるため、多忙な方にもぴったりのサービスです。 以上の内容を踏まえて、スニーカーのつま先修理に関する正しい知識を身につけ、自分で修理する方法やプロのサービスを上手に活用しましょう。
そのまま履き続けるのはNG!スニーカーの底のすり減り防止方法
スニーカーを長く履くと、靴底がすり減ることがあります。 そのままにすると穴が空くことがあるので、適切な対処法を取ることが大切です。 今回は、スニーカーの底がすり減る原因や、すり減り防止で行いたいことなどについてご紹介します。 ぜひ、これからも愛用したいスニーカーがある方は参考にしてみてください。 スニーカーの底がすり減る原因 スニーカーの底は地面につく部分で、長く履くほど、すり減りが目立つことがあります。 主に、後ろに重心をかけて歩く方が多いので、かかとからすり減りやすいです。 スニーカーを通勤用で履いていたり、ジョギング用に使っていたりする方は注意が必要です。 長く履いている方ほど、底がすり減っていないかチェックしましょう。 スニーカーの底が減っているか確かめる方法 スニーカーの底が減っているか確かめたい時は、地面に平行に置いてみるとわかりやすいです。 底のすり減りが激しいと、スニーカーが地面から浮いて見えます。 具体的には、地面との間に大きな隙間がある時は、劣化が激しい状態となります。 スニーカーの底がすぐに減りやすい人の特徴 スニーカーの底がすぐに減るのは、足に合っていないサイズの靴を履いているからかもしれません。 無理な力が加わるほど、劣化するのも早いです。 いつも半年以内で駄目になる方は注意が必要です。 また、店頭でスニーカーを一度も試し履きすることなく、通販サイトなどで購入する習慣がある方も気を付けてください。 底がすり減ったスニーカーを履き続けると起こること 無理して、底がすり減ったスニーカーを履き続けると、穴が空くことがあります。 雨の日であれば、靴の中に水が染み込んでびしょびしょになります。 また、底の凹凸がなくなるので、滑りやすくなります。 思いがけず転倒する恐れがあるので注意が必要です。 他にも、スニーカーの底がすり減ると、足首が傾いたまま歩くことにもなるので、身体に負担がかかりやすいです。 健康のためにも、早めのうちに適切な対処法を取ることが望ましいです。 3年以上履いているスニーカーは新しい靴を買うのもおすすめ スニーカーの寿命は一般的に3年と言われています。 そのため、底のすり減りが気になってきたら、思い切って新しい靴を買うのもおすすめです。 アイテムによっては、修理に出すよりも安く済むことがあるかもしれません。 スニーカーの底のすり減り防止を行う方法 スニーカーの底のすり減りを防止するためには、どのような対処法を取ると良いのでしょうか。 以下、順番にご紹介します。 毎日同じ靴を履かない スニーカーは毎日履くと、その分底もすり減りやすいです。 場合によっては、1年でボロボロになることがあります。 そのため、お気に入りのスニーカーがある時は、休日だけ履いて、平日は別な靴を履く方法もおすすめです。 かかとのすり減り防止グッズを使う かかとのすり減り防止グッズを使うと、スニーカーの寿命を伸ばすことができます。 靴のひび割れ、まもう、穴が空いた状態に使えます。 アイテムについては、通販サイトなどで1,000〜2,000円ほどの値段で購入できます。 使い方は簡単です。底がすり減ったスニーカーを清潔な布で拭いた後、かかとのすり減り防止グッズを貼りつけるだけで完了です。 スニーカーの底の部分に貼り付けるため、目立ちにくい特徴があります。 例えば、黒のスニーカーに、白いアイテムを貼り付けても違和感を感じにくいです。 スニーカーのお手入れをセルフで行いたい方におすすめの方法です。 実際に利用した人の口コミなどを参考にした上で、自分に合ったアイテムを見つけていきましょう。 スニーカーの底が減ってきたらプロに修理をお願いするのもおすすめ スニーカーの底が減ってきたら、靴の専門店のプロに頼んで直してもらう方法もおすすめです。 長年の培った技術により、お手持ちのスニーカーを新品状態に近づけてくれます。 料金については、靴の状態や店舗によっても異なりますが、両足3,000円ほどで修理をお願いすることが可能です。 底を強化してもらうと、耐久性もアップするので、長く履き続けることができます。 また、見積もりは無料というケースが多いです。 特に、ハイブランドのスニーカーをお持ちの方はセルフで直すより、プロに頼む方法がおすすめです。 まとめ 今回は、スニーカーの底がすり減る原因や、すり減り防止で行いたいことなどについてご紹介しました。 スニーカーを毎日履いていると、かかと部分の劣化が気になることがあります。 スニーカーを地面に置いた時に、浮いて見える時は修理が必要かもしれません。 中でも、ハイブランドのスニーカーをお持ちの方で、これからも長く履き続けたい方は、靴の専門店のプロに修理を頼む方法がおすすめです。 『SNISH』が提供するスニーカーソール修理はこちらから!
スニーカーのアッパーを修理する方法!プロに頼んだ方が良い?
スニーカーのアッパーが、すり減ったり、乾燥してひび割れたりする時は、早めのうちに修理を行いましょう。適切なお手入れ方法を行うと靴の寿命を伸ばせます。 今回は、スニーカーのアッパーの修理方法や押さえておきたいポイントなどについてご紹介します。ぜひ、これからも愛用したいスニーカーをお持ちの方は参考にしてみてください。 スニーカーのアッパーを修理した方が良い状態とは スニーカーのアッパーが、どのような状態の時は修理を考えた方が良いのでしょうか。以下、ポイントについて順番にご紹介します。 すり減りがある スニーカーのアッパーに、もう少しで穴が開きそうなすり減りがある時は修理した方が良いです。 穴が開いている スニーカーのアッパーに穴が開いている時は早急に修理を考えた方が良いです。そのまま放置すると、さらに穴が広がる恐れがあります。 乾燥してひび割れしている スニーカーのアッパーが乾燥してひび割れしている時も、修理を行うことをおすすめします。特に白のスニーカーは目立ちやすいです。 スニーカーのアッパー修理を自分で行う方法 スニーカーのアッパーは軽度の傷であれば自分で修理することができます。 以下、手順についてご紹介します。 用意するもの スニーカーのアッパー修理をする上で必要なものは以下となります。 スニーカー 靴補修剤(つま先のすり減りやひび割れが気になる場合) 補修シート(アッパーに穴が開いている場合) スニーカーのアッパーの状態を見ながら、自分に合った必要なアイテムを用意してください。また、お手持ちのスニーカーが黒である場合は、靴補修剤・補修シートも、同じ黒を選んでください。 靴補修剤・補修シートは、各アイテム2,000円以内で購入できるものがほとんどです。近くに靴屋がない時は、通販サイトを利用すると便利です。 手順 スニーカーのアッパーを自分で修理する場合は、靴の状態を見た上で補修グッズを使用して直すのが一般的です。 つま先のすり減りや、ひび割れが気になる時は、スニーカーと同じカラーの靴補修剤を使用してください。 使い方は簡単、スニーカーを補修したい部分にアイテムを塗るだけで完了です。定期的にお手入れを行うと、スニーカーの寿命を伸ばせます。 また、スニーカーのアッパーに小さな穴が開いている時は、補修シートを使用してください。使い方は簡単、補修したい部分にアイテムを使用するだけで完了です。表面がシールになっているので、誰でも簡単に貼り付けられます。 スニーカーのアッパー修理をプロに頼んだ方が良い状態 スニーカーのアッパーの劣化具合によっては、自分で直すより、最初からプロに頼んだ方が良いケースがあります。無理に自分で直そうとすると、修復不可能となることもあるので注意。 以下、スニーカーのアッパー修理をプロに頼んだ方が良い状態についてご紹介します。 大きな穴がある スニーカーのアッパーに目立つ大きな穴が開いている時は、プロに直してもらいましょう。 自分で生地を集めて直そうとしても、そもそも同じ素材のものが見つからないケースもあります。 プロに見てもらうと、場合によっては買い替えを勧められることもあります。 ミシンが必要 スニーカーのアッパーを直す過程でミシンが必要な場合も、プロに頼むのがおすすめです。 通常、八方ミシンという修理用のミシンが必要となります。購入すると、数万円かかることも珍しくありません。 その点、プロにお願いすると、スニーカーの状態によっても異なりますが、料金2,000円〜で直してくれます。 また、八方ミシン以外のもので修理しようとすると、修復不可能となり、もう二度と履けなくなるケースもあるので注意。 スニーカーのアッパー修理をプロに頼むのに向いている人 スニーカーのアッパー修理をプロに頼むのにおすすめの人は、ハイブランドのスニーカーをお持ちの方です。 これからも長く愛用する予定の方は、修理に出しても十分に元が取れると言えます。 長年培ったプロの技術で、スニーカーを補強してもらうと、靴の寿命を伸ばせます。 なかには、プレミアムがあるタイプのスニーカーをお持ちの方もいるのではないでしょうか。ぜひお気軽にお問い合わせください。 まとめ 今回は、スニーカーのアッパーの修理方法や押さえておきたいポイントなどについてご紹介しました。 スニーカーのアッパーは、すり減っていたり、乾燥してひび割れが入っていたりする時は、早めのうちに修理を行った方が良いです。 また、劣化が激しくない時は、自分で修理を行うことができます。スニーカーの状態を見た上で、靴補修剤や補修シートを使用してください。各アイテムは、通販サイトなどで購入することができます。 しかし、スニーカーのアッパーに大きな穴が開いている時は、プロに修理をお願いするのがおすすめです。八方ミシンが必要な時は、自分で直すよりも安く済みます。 特にハイブランドのスニーカーをお持ちの方は、プロに修理をお願いすることを検討してみてください。
スニーカーのメッシュ補修を自分で行う方法!必要なものや手順とは
スニーカーのメッシュ補修を行うと、靴の寿命を伸ばすことができます。 スニーカーのメッシュ素材が破れると機能性や見栄えが悪くなるので処分を検討する方も多いでしょう。実は自分で補修を行うことができます。 今回は、スニーカーのメッシュ補修方法や押さえておきたいポイントなどについてご紹介します。 スニーカーのメッシュは破れやすい? スニーカーのメッシュ生地は無理な履き方をしていると破れやすいです。足のサイズに合っていないものを履いている方は注意が必要です。 メッシュ素材のスニーカーの寿命は、一般的には約3年と言われています。そのため、例えば10年以上履いている方は劣化が原因と言えます。当てはまる方は新しい靴を買うことをおすすめします。 また、お気に入りのメッシュ素材のスニーカーを長く履き続けたい方こそ、補修を行うことが大切です。正しい補修方法を行うと、これからも変わらずに愛用できます。 スニーカーのメッシュ補修を行った方が良い人 スニーカーのメッシュ補修は、買ってから日が浅い方こそ行った方が良いです。そのまま処分するのはもったいと言えるので、自分で補修を行うことをおすすめします。 スニーカーのメッシュ補修を自分で行う方法 スニーカーに小さな穴が開いた程度だと、自分でメッシュ補修を行うことができます。 以下、手順についてご紹介します。 準備するもの スニーカーのメッシュ補修を行う上で必要なものは以下となります。 ・スニーカー ・メッシュ補修シート(スニーカーのカラーに合わせたアイテムを選ぶ) メッシュ補修シートは通販サイトで購入できます。料金は1,000円以下で買えるものがほとんどです。また、100円均一でも入手することが可能です。 また、補修したいスニーカーが黒の場合は、補修シートも黒を選ぶのが無難です。例えば、白を選ぶと補修した後ミスマッチな見栄えになります。 手順 手順は簡単です。補修を行いたいスニーカーに、ハサミでカットしたメッシュ補修シートを貼るだけで完成です。上手に貼るコツは、できるだけ大きめに補修シートをカットすることです。シールタイプでできているアイテムも多く、誰でも簡単に補修ができます。作業の目安時間は5分程度です。 穴が開いてないスニーカーを補修しても良い? スニーカーをメッシュ補修する時は穴が開いてない状態でも行えます。布がすり減った時点で補修をするのもおすすめです。 スニーカーのメッシュ補修を上手に行うためのポイント スニーカーのメッシュ補修を行う場合は、一手間を加えると、より見栄えが良くなることがあります。 以下、押さえておきたいポイントについてご紹介します。 靴紐を取る スニーカーのメッシュ補修を行う時は靴紐を取ると、お手入れがしやすくなります。特に、靴紐と被る部分を補修したい方におすすめ。 接着剤を使用する スニーカーに貼り付ける補修シートを強化したい方は接着剤を使用するのがおすすめです。歩いている途中に補修シートが取れたら元も子もありません。 手順としては、メッシュ補修シートのシール面に薄く接着剤を塗るだけで完成です。また、接着剤を使用したら、しっかり乾かすことも忘れずに行いましょう。 スニーカーのメッシュ補修をしたことは周りからバレる? 結論から言いますと、スニーカーのメッシュ補修は周りからバレにくいです。スニーカーと同じカラーのアイテムを使用すると違和感がありません。 むしろ、スニーカーの穴が開いた状態のまま放置しておく方が目立ちやすいです。これからも長く愛用したい方こそ、できるだけ早く補修をすることをおすすめします。 スニーカーのメッシュ補修をプロに頼む方法もある スニーカーのメッシュの穴が広範囲に広がっている時は、プロに頼んで修理してもらう方法がおすすめです。無理に自分でお手入れをすると、修復不可能となる場合があります。 特に、ハイブランドのスニーカーをお持ちの方におすすめです。また、黒白以外のスニーカーをお持ちの方も、靴のカラーに合った補修シートが見つからないことを見越して、最初からプロに修理してもらう方法もあります。 料金は、スニーカーの状態によっても異なりますが、目安は5,000円〜です。プロの方に修理してもらうと、長年の培った技術により新品状態に近づけてくれるので、これからも長く愛用できます。見積もりは無料なので気になる方は、ぜひお問い合わせを行ってみてください。 まとめ 今回は、スニーカーのメッシュ補修方法や押さえておきたいポイントなどについてご紹介しました。 スニーカーを無理な履き方をしているとメッシュに穴が開くことがあります。軽度であれば、自分で補修を行うことが可能です。 通販サイトに売られている補修シートを使用すると、誰でも簡単に穴を塞ぐことができます。 しかし、広範囲に穴が広がっている場合は、靴の専門店のプロに修理してもらう方法がおすすめです。長年の培った技術により、新品状態に近づけてくれます。 特に、ハイブランドのスニーカーをお持ちの方は必見です。まずは見積もりから、お気軽にお問い合わせを行ってみてはいかがでしょうか。
自分で直せる?スニーカーの底のすり減りが気になる場合の修理方法
スニーカーの底のすり減りが気になってきたら、修理を行う必要があるサインと言えるかもしれません。 そのまま無理して履き続けると、靴の寿命を縮めたり、最悪の場合、穴が開いたりすることもあります。 早めのうちに、適切な対処法を取ることが大切です。今回は、スニーカーの底のすり減りが気になる場合の修理方法についてご紹介します。 スニーカーの底は一番劣化しやすい? スニーカーの底は地面と触れる面積が多く、歩く時の力のかけ方によっては、すり減りが気になる場合があります。横から見てみると、斜めにすり減っていたり、浮いて見えたりする場合は注意が必要です。 特に、ウレタン素材のものは劣化しやすい傾向があります。長年同じスニーカーを履いている方は、底の状態が劣化していないかチェックしてみてください。 スニーカーの底を劣化させる環境とは スニーカーを保管する時、風通しの悪い環境に置いておくと、底の部分を含め、劣化につながりやすいです。カビや嫌な臭いが発生する原因にもなります。 靴箱の中にスニーカーを置きっぱなしにしていませんか? しばらく履かない時期があったという方も気をつけましょう。 スニーカーの底の寿命を延ばしたい場合、風通しの良い場所に保管するようにしてください。 スニーカーの底のすり減りが気になる場合の修理方法 スニーカーの底のすり減りが気になる場合、どうすれば良いのでしょうか。以下、おすすめの修理方法についてご紹介します。 自分に合った方法を選んでください。 靴用補修剤を使う スニーカーの底のすり減りを自分で修理する場合は、靴用補修剤を使う方法があります。使い方は誰でも簡単。つま先やかかとのすり減った部分に商品を適量塗り、乾かすだけで完成です。はみ出た部分は、ハサミなどで切り取ることができます。 靴用補修剤は通販サイトなどで1,000〜2,000円ほどで購入できます。 プロに頼む スニーカーの底のすり減りが気になる場合、プロに頼む方法もあります。職人の長年培ってきた数々の技術により、きれいな状態に仕上げます。 これからもスニーカーを長く愛用したい方におすすめです。底の修理を頼むことで寿命を延ばすことができます。 事前に見積もりを出してもらえるので納得した上で安心して頼めます。 スニーカーの底の修理をプロに任せた方が良いケースとは スニーカーの底の修理はセルフでもできますが、状態によっては最初からプロに任せた方が良いケースがあります。 以下、3つのポイントについてご紹介します。 底全体の劣化が激しい スニーカーの底全体の劣化が激しい時は、最初からプロに頼むのがおすすめです。自分で修理を行うと悪化する場合があります。 最悪の場合、同じスニーカーを二度と履けなくなることもあるかもしれません。 劣化が激しい例としては、スニーカーの底がはがれていたり、穴が開いたりするケースです。場合によっては、ソールの交換を提案されることがあります。 気になる点がありましたら「SNISH」までお気軽にお声掛けください。 加水分解している スニーカーのソールが加水分解している場合も、自分で何とかするのではなく、プロに頼むのがおすすめです。 加水分解とは、合成皮革などに含まれているポリウレタンなどが劣化することで起きる現象です。ボロボロだったり、中がえぐれて見えたりすることがあります。 セルフで直すのは難しく、下手に手を出すと、そのまま使えなくなるケースも珍しくありません。 修理方法は、ソール自体を交換することになりますが、新たなものを用意する必要があります。ブランドによってはソールが非売品であることが多く、これからも愛用したい方は、プロに一度見てもらうのがおすすめです。 ハイブランドのスニーカー ハイブランドのスニーカーをお持ちの方で、底の劣化が気になる場合も、プロに頼むのがおすすめです。これからも愛用したい場合、寿命を延ばす目的でもプロに頼むのが一番です。 一般的に、スニーカーの寿命は3年と言われています。 大事なスニーカーこそ、プロに修理してもらうと、寿命以上に長く履き続けられます。 まとめ 今回は、スニーカーの底のすり減りが気になる場合の修理方法についてご紹介しました。 スニーカーの底は一番劣化しやすい部分と言えるので、すり減りが気になった時点で、適切な対処法を取るようにしましょう。 軽い補強であれば自分で行えますが、底全体の劣化が激しかったり、ソールが加水分解を引き起こしていたりする場合は、プロに頼むのがおすすめです。 「SNISH」のかかと修理は、5,500円(税込)から。オールソールは14,300円(税込)からお受けしています。 お客様一人ひとりのスニーカーの状態を見た上で、長く履き続けられるように、地球環境にも配慮した製品を使って、きれいな状態に仕上げていきます。 ネットでご注文ができるので、全国どこにいても利用可能です。
スニーカーラップのおすすめは?高品質なSNISHのラッピングを解説
スニーカーの加水分解防止にスニーカーラップは欠かせません。 加水分解は、ウレタンや合皮といった素材が、空気中の水分と化学反応を起こす現象です。 加水分解が進行すると、ソールがボロボロになってお気に入りのスニーカーが履けなくなってしまうため、入念な対策が必要です。 ラップを貼り、加水分解を防ぐスニーカーラップを行えば、お気に入りの一足をしっかり水分から守ることができます。 特に、職人の手による「SNISH」のスニーカーラップを活用すれば、空気中の水分以外もケアでき、スニーカーを万全な品質で保管できます。 今回は、高品質なSNISHのスニーカーラップをおすすめできる理由をご説明します。 高品質なスニーカーラップ「SNISH」のおすすめ理由5つ 「SNISH」のスニーカーラップは「株式会社SHPREE」が提供するサービスの1つで、プランは以下のとおりです。 ・1足単品プラン ¥2,970+片道送料(納期は3日から5日以内) ・3足セットプラン ¥7,920+片道送料(納期は3日から7日以内) ・5足セットプラン ¥11,880+往復送料(納期は5日から10日以内) 以下、おすすめできる5つの理由を解説します。 職人が丁寧にラッピングしてくれる スニーカーラップを自分で行うときにありがちな悩みに、うまく包めないことがあげられます。 せっかくラッピングをしても、不備があってスニーカーの加水分解が起きてしまうと本末転倒です。 お気に入りの靴を確実に守るためにも、職人の手を頼りましょう。 SNISHのラッピングサービスでは、職人が1足を丁寧に仕上げるため、靴本来の形を保てます。 特殊な形状のスニーカーもお手のもの。ラッピングの継ぎ目もきれいで、手を怪我する心配もありません。 見えないウイルスも殺菌できる スニーカーの嫌な臭いやカビの原因である、見えないウイルス。 ウイルス対策をしっかり行いスニーカーの清潔を保つことは大切ですが、自己流のお手入れでは清掃箇所にムラが生まれ、ウイルスを除去しきれないことがあります。 SNISHのスニーカーラップは、ラップ前に靴専用のオゾン抗菌・防臭機を使用し、嫌な臭いやカビの発生元を根本から取り除くことが可能です。 水分をしっかりと除去できる スニーカーラップはスニーカーを空気中の水分から守るために行いますが、すでにソールの内部に含まれている水分から加水分解が進むことがあります。 汗や雨がスニーカー内に入り込んでいる場合や商品を購入する前に吸入した水分などの影響によるもので、個人のお手入れではこれらをケアすることは困難です。 SNISHのスニーカーラップでは、ソール内の水分を専用機でしっかり乾燥させ、スニーカー内の水分量を適切な状態にしてからラッピングします。 そのため、加水分解を起こす可能性をしっかり防ぐことができます。 見栄え良くラッピングできる スニーカーラップはコレクションの用途で行う方も多いため、ラッピング後の見栄えを気にする人は多いでしょう。 自分でラッピングしてみた結果、見た目がイマイチになってしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。 SNISHのスニーカーラップは、綺麗なラッピングでお気に入りの一足をツルツルに仕上げることができ、シワやラップの切れ目が正面や横から見えないよう、細かい配慮も行き届いています。 「スニーカーの顔」を意識した仕上がりで、鑑賞にも向いており、ラップの上からのお掃除も簡単です。 スニーカーウォッシュや保管も一緒に頼める SNISHの強みはスニーカーラップだけではありません。 SNISHはスニーカーウォッシュや保管サービスも受け付けているため、汚れが目立つ一足をすぐにラッピングしたいときや徹底的に洗って欲しいとき、お手持ちの靴が多いときにも便利です。 スニーカーウォッシュや保管コースの料金は以下のとおりです。是非こちらもお試しください。 SNISHスニーカーウォッシュ:¥3,300 ※税込 SNISHスニーカーウォッシュ+スニーカーラップ:¥5,500 ※税込 保管コース:1足あたり 660円/月 ※税込 保管コース+スニーカーウォッシュ:1足あたり 660円/月(初月のみ+3,300円)※税込 保管コース+スニーカーラップ:1足あたり 660円/月(初月のみ+2,970円)※税込 保管コース+スニーカーラップ+スニーカーウォッシュ:1足あたり 660円/月(初月のみ+4,400円)※税込 まとめ お気に入りの1足を万全の状態でラッピングしたい場合には、自分ではできないケアまでしっかり行ってくれるSNISHのスニーカーラップをぜひ活用してみてください。 スマホで注文し、ご自宅への集荷やコンビニ窓口で発送するなど、お客様のご都合に合わせた受付が可能です。 令和6年1月現在、公式LINEに登録しアンケートに解答すると、初めての方に嬉しい以下の特典をプレゼントして貰えます。 ▶️ 公式LINE登録はこちら ~特典内容~ 10%OFFクーポン 専門家へ無料チャット相談 靴のお手入れガイドライン 高品質で安心なSNISHのスニーカーラップで、お気に入りの1足をいつでも万全の状態で保てる快適さを実現しましょう。 ▶️ SNISHのスニーカーラップはこちら
スニーカーの接着剤はどう選ぶ?ソールが剥がれたときの対処法と合わせて解説
愛用しているスニーカーは、できる限り長く、大切に履き続けたいところです。 スニーカーのソールが剥がれてきた場合に、自分で応急処置をする方法はあるのかと気になっている方もおられると思います。 スニーカーのソールの剥がれは、接着剤を使用して自ら修理することも可能です。 しかし、ソールだけの劣化なのかを判断し、適切に行う必要があります。 今回は、スニーカーの接着剤の選び方や、ソールが剥がれたときの対処法を解説します。 スニーカーに使用される接着剤は劣化する スニーカーを長く愛用していると、アッパー(表面)の部分からソールが剥がれてくることがあります。 これは、年月が経つに連れて、接着剤が劣化していくことが原因です。 ソールがアッパーを包み込むような形状をしたカップソールのスニーカーは、接着剤だけではなく糸で縫い付けてあるため、ソールとアッパーがしっかりくっついています。 しかし、一般的なスニーカーは接着剤のみで圧着しているため、接着剤が劣化すればソールは剥がれてしまうのです。 接着剤の劣化を早める要因として、靴箱の中にスニーカーを長く保管することや、湿気のある場所に収納することなどが挙げられます。 スニーカーに使われる接着剤やソールの素材は、湿気に弱い特徴があるため注意が必要です。 スニーカーのソールが剥がれたときに確認すること スニーカーのソールが剥がれてきた場合は、接着剤を塗り直すだけで良い状態かどうかをまず確認します。 ソールが割れていたり、ボロボロになっていたり、ベタベタしたりする場合、加水分解を起こしている場合があります。 スニーカーのソールに使われる素材が、空気中の水分の影響で化学反応を起こし、ひどく劣化してしまうのです。 加水分解を起こしたスニーカーを長く履くためには、ソール交換が必要です。 接着剤が剥がれているだけで、ソールそのものの状態に問題がない場合は、接着剤で修理できます。 スニーカーの接着剤を選ぶコツ スニーカーに使う接着剤は、次のことを意識して選びましょう。 できればスニーカー専用の接着剤を選ぶ シューズ用の接着剤はたくさん販売されていますが、スニーカー専用の接着剤を選ぶのが一番安心です。 耐水性の高い接着剤が理想的といえます。 スニーカーの素材に合うものを選ぶ シューズ用の接着剤や、さまざまなアイテムに万能に使える接着剤を使用する場合は、スニーカーの素材との相性が良くない場合があります。 スニーカーの素材に推奨されているかどうかを確認しましょう。 接着剤の色を確認する 接着剤の色味は、白や黒、もしくは透明のものが多いのではないでしょうか。 淡い色のスニーカーに黒い接着剤を使ったり、濃い色のスニーカーに白の接着剤を使ったりすると、少しはみ出してしまっただけでも見栄えが良くありません。 スニーカーの色と馴染む色の接着剤か、透明の接着剤を選ぶのがおすすめです。 スニーカーに接着剤を塗るときの注意点 接着剤によって使用方法は異なりますが、スニーカーに接着剤を塗るときに注意しておきたいことがあります。 劣化した接着剤を取り除く しっかりと接着させるためには、十分に下処理をすることが重要です。 ヤスリやルーターなどを使って、接着面に残った古い接着剤をきれいに取り除いてから行いましょう。 薄く塗る 接着剤を厚く塗ると、不自然に膨らんでしまうことがあります。 筆や刷毛を使って、ダマができないように薄く塗りましょう。 まとめ 今回は、スニーカーのソールが剥がれたときの対処法や、スニーカーに使用する接着剤の選び方、 塗るときの注意点について解説しました。 ソールの剥がれは、接着剤を使用して自分で修理することが可能です。 スニーカーの素材・色に合う接着剤を選び、下処理をしっかりした上で、薄く塗りましょう。 ソールが剥がれただけではなく、ソールそのものが劣化している場合は、スニーカ修理の専門サービスに相談してみてください。 大切なスニーカーを長く履き続ける方法が見つかります。
スタンスミスのお手入れ方法!ソール交換やクリーニングについて紹介
シンプルなデザインで長く愛される、アディダスのスタンスミス。 どんなファッションにも馴染む定番のスニーカーというだけに、できるだけ長く履き続けたいところです。 スタンスミスは年代によって仕様変更をされてきたものの、仕様に合わせたお手入れで購入時に近いイメージをキープすることができます。 今回は、スタンスミスを長く愛用するためのソール交換やクリーニングについて紹介します。 スタンスミスで起こりやすい劣化 スタンスミスに限りませんがスニーカーを履き込むと、ソール(靴底)から劣化していきます。 まずはかかとのすり減りです。そして、ソールの凹凸が消えてきて滑りやすくなります。 そのまま履き続けるとソールに穴が開いてしまうこともあるので修理を検討してみてください。 スタンスミスのソールは他のスニーカーと比べて加水分解を起こしにくい特徴があり、これは大きな魅力です。お手入れをすれば、5年以上履き続けることができると言われています。 白いスタンスミスは、長く履いていると汚れや黄ばみが気になってきますが、専門店に依頼すれば修復可能です。 劣化には早めの修理を、汚れにはクリーニングをして、スタンスミスならではの清潔感を保ちましょう。 ソールのお手入れ方法 スタンスミスにおけるソールのお手入れ方法は主に2つあります。 かかとの斜め補修 Before After スタンスミスのソールはカップソールといって、アッパー全体を包み込むカップのような形状をしています。 そのため、かかとのみを交換することができません。 ソールのかかと部分が削れてきた場合には、削れた部分を同色の素材で斜めに補う「斜め補修」をします。 スニーカー修理において定番の方法です。 ソール交換 Before After 表面の凹凸が消えてきたソールには、グリップ力のあるソールを取り付けることで、滑りにくく耐久性のあるスニーカーへと復活します。 かかとが削れた状態のままソールを取り付けると、バランスが悪くきれいに接着できないため、かかとの斜め補修をして高さを均一にしてから取り付けます。 汚れや黄ばみにはクリーニング スタンスミスはハイテクスニーカーなどと比べて、メンテナンスをしやすい仕様です。 アッパー(表面)に使われているスムースレザーは凹凸がなく汚れを吸収しにくいメリットがあります。 日常的な汚れは、スニーカーワイプスで優しく拭き取ると良いでしょう。また、スタンスミスはスニーカー専用の洗剤を用いて自宅で洗うこともできます。 自宅で落とせない頑固な汚れや黄ばみは、専門店に任せるのが安心です。専用の溶剤を使って汚れや黄ばみを落としたり、アッパーやソールを染色したりと、プロの技術でクリーニングします。 白いスニーカーはどうしても汚れや黄ばみが目立ちやすいため、定期的にお手入れをしましょう。 まとめ 今回は、長年人気を誇るアディダスのスタンスミスのお手入れ方法について紹介しました。 スニーカーを履き込むと、ソールのかかとが削れてきたり、ソールの凹凸が薄くなって滑りやすくなってきたりするものです。 スタンスミスのソールはカップソール。アッパー(表面)を包み込むカップのようなソールが縫い付けられています。 そのため、かかと部分のみを交換することができませんが、かかとの斜め補修で購入時のイメージに修復することが可能です。 ソールが滑りやすくなった場合には、グリップ力が高いソールを取り付けます。 スタンスミスはシンプルなデザインであるために、比較的お手入れがしやすいスニーカーです。 専門店に相談すれば、修理やクリーニングで理想の状態を取り戻せる可能性が高いです。 状況に応じたお手入れをしながら、スタンスミスを長く愛用してくださいね。
劣化したスニーカーもオールソール交換できる!大切なスニーカーを長く大切に
ランニングシューズやワークシューズなど、スニーカーは頑丈というイメージを持たれがちです。 スニーカーを買うと壊れるまで履きつづけ、修理をしない人は多いのではないでしょうか。 しかし、スニーカーを履きつづけると、ソール部分がすり減っていき、穴が開いたり割れてしまったりするもの。 人気のエアマックスなども加水分解を起こしやすいモデルであり、劣化を避けることはできません。 スニーカーも、革靴と同様にオールソール交換をすれば、寿命を延ばすことができます。 今回は、スニーカーの修理方法の一つ「オールソール交換」についてご紹介します。 スニーカーのオールソール交換とは? オールソール交換とは、靴底(ソール)全体を交換する修理のことをいいます。 劣化したソールをすべて剥がして、新しいソールに取り換えるため、かかとのみの修理よりもしっかりと補強することができます。 革製のビジネスシューズやブーツなどではよく知られる修理方法ですが、スニーカーでも可能であることは知られていないかもしれません。 オールソール交換は、レザーソール(革底)だけでなく、スニーカーでよく使われるPVC(ポリ塩化ビニル)・PU(ポリウレタン)を使用したソールや、ラバーソール(ゴム底)などでも対応できる修理方法です。 オリジナルとは別素材のソールに変更することもできるため、購入時より耐久性を高めることもできます。 オールソール交換は、スニーカーを長く愛用するために最適な手段です。 劣化したスニーカーでもオールソール交換が可能 オールソール交換は、劣化が進んでしまったスニーカーでも基本的に対応可能です。 捨てる前に、靴専門修理サービスに相談してみましょう。 ソールがひどくすり減ったスニーカー スニーカーを長く履いているとソールがすり減っていき、穴が開いてしまうこともあります。 ソールが激しくすり減ると、雨の日などに滑りやすくなったり、水が入ってきたりします。 足元の安全を守るためにも、オールソール交換は有効です。 ソールが割れたスニーカー 樹脂系のソールは、経年劣化で割れてしまうことがあります。 履けないレベルにしっかりと割れてしまった場合も、ソールを剥がしてソールを作り直すことができます。 ソールが加水分解を起こしたスニーカー 加水分解を起こすと、ソールがボロボロになることもあるでしょう。 スニーカーの寿命と思われがちですが、アッパー(靴の表面)の状態が良ければ修復可能です。 レアなスニーカーもオールソール交換で復活 スニーカーといえば、限定モデルやシーズン限定カラーなども人気です。 スニーカーは、かかと部分やつま先などソールから劣化していきますので、アッパー(靴の表面)を残してソールだけを交換することは難しいことではありません。 しかし、海外ブランドのシューズやレアなモデルの場合は、オリジナルの状態に近づけてソール交換することが困難な場合もあります。 そういう場合は、カスタムして新しいデザインに変えるのがおすすめです。 靴修理の専門サービスに相談して、長く愛用できるスニーカーに復活させましょう。 まとめ スニーカーは、ソールが劣化しやすいものの、修理方法はいくつかあります。 ソール修理といえば、かかとのななめ補修が一般的ですが、靴底全体を交換する「オールソール交換」も可能です。 新しいスニーカーはソール補強をしてすり減りを対策できますが、劣化が進んだスニーカーではオールソール交換がおすすめ。 ソールが割れていたり、加水分解したりしていても対応できます。 レアなモデルなどでも、カスタムでのオールソール交換であれば復活のチャンスがあります。 大切なスニーカーをできる限り長く愛用していきましょう。